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一番の勝ち組は藤本・北斗、美奈子は終了! ママタレのギャラ格付けにみる栄枯盛衰

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 同誌ではその理由として、“離婚して長男と障害を持つ長女を育ててきたこと、母親の介護にも奮闘し、自身が病気を患いながらも母校で客員教授を務めていることなどの波瀾万丈な人生ゆえに、講演会が常に満席である”ことが挙げられていた。ママタレはとかく同性からの反感を買いやすいことはmessy読者であればもちろんご存知であろう。一日の出来事を報告しただけで「自慢」と嫉妬され、手料理写真をUPすれば腕前を批評され、髪の毛を明るく染めれば「メンタル崩壊」と揶揄されるのがママタレの辛さだ。しかし彼女のようにさまざまな苦労を経験していればアンチも少ない、というか迂闊に叩けない……という目論みでの1位なのではないだろうか。

 次点の50~60万クラスには榊原郁恵(55)、江角マキコ(48)、早見優(48)、堀ちえみ(47)。次々点の30~40万クラスには森尾由美(48)、RICAKO(48)、渡辺美奈代(45)などが並ぶ。やはり週女の読者層とおぼしき40代後半のママタレが多く、もはやもう子育ては一通り終わってないか? という疑問も浮かぶほどである。梨花(41)や紗栄子(28)もここに属する。20~30万クラスは北斗晶(47)や藤本美貴(29)など、テレビで頻繁に見かけるママタレがずらり。格付け的には下位のほうだが、記事本文によればこのクラスは「局が重宝する最も勢いのあるママタレ」なのだという。最大の魅力は“使い勝手の良さ”らしい。単価が安くともオファーが多ければギャラ総額は上がる。実はいちばんの勝ち組のようだ。

 実はこれまで江角マキコは菊池桃子クラスの最高額だったというが、事務所移籍で現在のクラスに下げたのだという。くわえて昨年のイジメ騒動でさらに下がる見込みがある。まあ、あれだけ悪い噂が立てばそれはそうだろう。またこの格付けには三船美佳(32)が20~30万クラスに属しているが、先日の離婚騒動が長引き訴訟について大きく取り沙汰されたりなどすれば、さらに格付けは下がる見込みだそうだ。

 ここに掲載されていないママタレで気になるのは辺見えみり(38)、木下優樹菜(27)、山田優、西山茉希(29)あたりだろう。辺見えみりはしょっちゅうブログで娘の写真をアップ(顔は隠しつつも頻繁に)しているにも関わらずこの格付けリストには入っていない。ママであることをバンバン押し出しているにも関わらず格付け除外されるえみり。まあ確かに、あれだけ大はしゃぎしていた『ロンハー』にももう出ないし、テレビにはほとんど出なくなったので……とはいえ、同じ『ロンハー』枠だった梨花は高額順位。代官山に店舗を構えるショップをオープンしてから、たびたび比較されるこの2人だが、いつも軍配は梨花に上がる。

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ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

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