ゴシップ

中居正広「そんなにエッチしたいの?」で激論。セックス=性欲と捉える男女の温度差

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 人によってセックスの捉え方には違いがあるだろうが、セックスを「=射精」つまり単なる性欲処理と考える人もいれば、セックスを通して相手からの愛情表現や愛されていることの安心感を見出す人もいる。後者の考えを持つ人が結婚後にセックスレスに陥った場合、精神的に不安定になったり、互いの結びつきが弱まったと感じて夫婦関係の継続に危機感を覚えるかもしれない。これはもはや「性欲」とは全く別の次元の問題だ。しかしそんなことはスタジオの男性陣には全く伝わっておらず、田中や西川は「セックスしたいからレスの夫と離婚する=性欲の強いオバサンだな~」との視線を向けられていた。

 夫婦の片方が「性交がなくても家族なんだからおかしくないだろう」と感じ、一方は「そうじゃないのにわかってもらえない……」と悩むとしたら、これは立派なスレ違いで、セックスに求めるモノが異なるがゆえの悲劇である。また、女性が愛情確認のために触れ合いたいが、旦那が中居や井戸田のように「性欲の強い女だな」と思ってしまう男性である場合、言いだしづらくギクシャクしてしまうだろう。セックスは子作りのためだけでも、快楽のためだけでもなく、結婚生活における重要な要素となりえる親密な行為だ。だが個々人でセックス観も行為の内容も異なり、その価値観をすり合わせることが難しいものでもある。そのことをパートナー同士が意識するだけでも、セックスが原因によるすれ違いはだいぶ防げるような気がするが……。
(シュガー乙子)

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