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浮気がバレてもやめない、しぶとい男たちに振り回される子供

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 せっかく3人仲良く暮らし始めた矢先なのに、早朝4時44分(こわっ!)に「死ね」と、トピ主のもとに女の声で非通知の電話がかかってきたというのである……。不気味すぎる展開だが、その後は2週間後にもう一度かかってきただけで、フェードアウトしたそうだ。夫の不倫相手にも家庭があり、現在そちらも離婚をすすめているところだそうで、夫から離婚以来初めてかかってきた電話で「あっちの旦那の弁護士から何か聞かれたら、知らんと答えてほしい」と言われたことなどが報告されていた。

 W不倫からの離婚、そして再婚……と一昨年から凄まじいスピードでコトを運んでいる元夫と不倫相手。元夫の電話から察するにまだ、不倫相手の夫は真実を知らないのだろう。トピ主は最新レスで、養育費が今後滞ることになるのではないかという心配をしている。不倫相手の子供の教育もあるうえ、先方の離婚の手続き上、慰謝料が発生することになったら、それも十分あり得るだろう。今後も目が離せないトピである。不倫相手の子供も災難すぎる。

 結婚してからの浮気は、相手の家族も巻き込むことになるうえ、子供がいれば、どういった展開を辿っても、その将来に大きな影響を及ぼすことになる。“浮気は男の甲斐性”などという言葉が昭和の時代は流行ったが、景気も悪く、浮気相手(たち)と本命と、その家族すべてを満足させられるだけの金銭的な甲斐性を持てる男性は少なくなった。にもかかわらず浮気をしてしまう、今回のトピのような男性たちは、もうそもそも結婚しない方が良かったのかもしれない……。

ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

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