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菅田将暉「まず嫌われていないか疑う」ネガティブ感情が止まらない若手イケメン俳優

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実はネガティブ感でモテている?

 まず植木先生は、菅田くんのお悩みを「ネガティブな感じでいることでモテて来たはず」「ネガティブであることが報酬になっている」と分析。どうやら、容姿端麗な男性が“ネガティブ感”を出した場合、周りの女性はフォローしてあげたくなるらしい。

 その解説がいまいちピンと来なかったのか何だか不思議そうな表情をしていた菅田くんであったが、続けて「好き嫌いのサインの見分け方」について植木先生からアドバイスを貰うことに。

「女性は興味のない人に質問はしない=質問してくる女性」→好き
「人に話を振らないで自分の話ばかりする」→好きじゃない

 なので、女性から何か話を振られた時には「嫌われている」と思わなくていいそうだ。少なからず自分に興味を持ってくれているはずなので、菅田くんも安心しておしゃべりすることができるだろう。まぁ、別に相手のことを嫌いじゃなくても自分の話ばかりをする人もいるとは思うが、その時の判断は雰囲気で掴めってことになるのかな~?

一番あてになるのは?

 また、医療評論家のおおたわ史絵先生いわく「一番あてになるのは声の高さ」とのこと。アメリカのオルブライト大学の研究結果によると、

「好きな人を前にした時の声の高さは、女性は低くなり、男性は高くなる」

 という傾向が現れるそうだ。え!? そういう時は女性って声が高くなるものかと思っていたけれど違うんだ! おおたわ先生の解説によると、全般的に「可愛く見られたい」などの八方美人の場合は高めの“カワイイ声戦法”を使うけれど、本命にはそれを適用しないそうだ。

 要するに「本当に好きな男性の前では女性の声のトーンは低くなる」とのこと。例えば、洋画のラブシーンでの女優は高い声を出していないそうだ。確かに、女性にいつもと違う低い声で話しかけられたら何だか説得力が出て来るような気もする。

 売れっ子の若手イケメン俳優だというのにネガティブ感の強過ぎる菅田くんであるが、今回のアドバイスを胸に、地雷を恐れず軽やかに初対面の女性と接することができるよう願いたい。

 

■テレ川ビノ子 / テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!

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テレ川ビノ子

テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!