ゴシップ

「にわか農業」告白で批判続出…押切もえの自己顕示欲が止まらない

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 趣味として取り組んだことに飽きてしまうのは誰にでもあることだろうが、押切は趣味を農業と公言していたことによって『AERA臨時増刊 得する農業。』(朝日新聞出版)のカバーを飾り、『未来の食を育てます~第39回 日本農業大賞』(NHK)等の農業に関わる番組に出演してきた。それなのに、結局「一緒にやっていた人が忙しくなったから」と軽々しい理由でやめていては説得力が乏しく、世間に薄っぺらい印象を与えてしまうのも当然だ。

 また、趣味が20種類以上あるという彼女だが、それほどまでに数が多くては本当にその趣味を極めたいのか、それともただ単に趣味がたくさん欲しいのかわからない。そもそも、本業であるモデル業やタレント業をこなす彼女に、20種類以上の趣味を極める時間があるのだろうか。その20種類の中に「一度経験したことがある」レベルの趣味も含まれているのではないか? と疑念を持ってしまう。

 ただ、押切が多趣味を公言する背景には、「趣味の分野で注目されて、新しい活躍の場を増やしたい」との切実な思いが見えなくもない。しかし、現在の彼女はファッション誌『AneCan』(小学館)の専属モデルやイベント出演、ラジオ番組のレギュラーを持つなど、決して芸能界から消えかかっているというワケではない。それなのに、趣味を増やし、それを公言し続けるのは、彼女の満たされることのない自己顕示欲の表れなのかもしれない。
(シュガー乙子)

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