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プチ整形してきました~二重まぶた埋没法レポート第二弾☆~※経過写真つき

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麻酔が効いたところで、針と糸でまぶたを縫っていきます。手術中は、「目を開けて下を向いててね」と言われるのですが、麻酔が効いているので目を動かすのが難しい! できているのかよくわからないけれど、とりあえず下を向いている、という意識でいました(笑)。

施術中は、まぶたをひっくり返して針をさし、糸がスルスルと通っていく感覚がわかります。「プスリ、プスリとさしてるなぁ」と痛みはありませんが、針の感覚がとても気持ち悪かったです。

片目が縫い終わると、「目を上に向けて見て」と言われて、二重の幅チェックが行われます。私には見えないので、先生が確認するだけです。右目はすんなり終わったのですが、左目を縫っているときにハプニング発生!

「うーん、針が入らないな~」と、先生がボソリ。看護師さんもちょっと慌てて「え? 大丈夫ですか? もう一本いきます?」とか言っていて。状況がわからない私は心の中で(なになに! 怖い! 失敗!? やめてよー!)と焦りまくり。

結局、先生がプスプスと針をさして、いいポイントを見つけたようですが……。本来、2点留めはまぶたを二箇所固定するのですが、私は三箇所固定されてました。それも左目だけ……。でもまあ、固定箇所が多いほうが二重も取れにくいと聞くし、不幸中の幸いとして片付けました。

すべての手術が終わり、消毒用目薬をさされて終了です。起き上がって、鏡で二重を確認します。が、施術直後はめちゃくちゃ腫れてガチャピンみたいになっているので、よくわかりませんでした(笑)。腫れが引けば、理想の二重になるらしいです。

手術はトータルで15分くらいでしょうか。あっという間でした。痛かったのは最初の麻酔だけで、その後痛みはありませんでした。

待合室に戻り、保冷剤でまぶたを10分ほど冷やして、看護師さんから術後の注意を聞きます。

【術後の注意点】

・手術当日は顔を濡らさない
・アイメイクは2~3日後から。
・コンタクトは3日間禁止。
・目を擦らないこと。

痛み止めと、腫れを引かせる薬をもらって、問題なければそのまま帰れます。この日は、10時過ぎにクリニックに着いて、クリニックを出たのは11時前でした。あっという間ですね。

痛みの少ない麻酔針

今回の手術は、オプションで痛みの少ない麻酔針を選択しました。城本クリニックでは、本来は30Gの針を使用していますが、約3000円で34G という超極細針に変更可能です。より細い針を使うことで、麻酔の際の痛みを減らし、術後の腫れや内出血を抑えることができるそうです。なるべく腫れたくなかったので、オプションをつけました。

結果から言うと、34Gにして良かったです。麻酔の痛みは我慢できる範囲でした。30Gを使っていたらもっと痛かったのかと思うとゾッとします。

術後の腫れに関しては、通常の針での施術とは比較できないのですが、術後3日でメイクをして外出できたので、おそらく腫れが引くスピードは早かったのだと思います。

城本クリニックではオプションですが、他のクリニックは通常の針が34G、というところもあるみたいです。痛みに弱い人や、腫れを最小限に抑えたい人は、ケチらず34Gの麻酔針を選ぶことをオススメします♪

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おはなちゃん

オープンスケベ。4歳で初めて股をこすってから、性に目覚めた22歳。普段は女子大生、事務アルバイトをこなしながら日々性を楽しんでいる。おじさんキラーであり、現在24歳年上のおじさまとお付き合い中。