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圧巻の上西議員メイク・浜崎あゆみ、新オリアルも初登場1位ならずの残念感

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「昨年7月にリリースした前アルバム『Colours』は初日のデイリーランキング5位で、初動売り上げ枚数が3.9万枚でした。それに比べると今作は1ランクアップしています。近年、リリース楽曲の売り上げ枚数が伸び悩み、テレビなどで楽曲を披露しても『声が出てない』『めちゃ下手になった』と歌唱力の衰えを指摘されている彼女ですが、昨年12月に宇多田ヒカル(32)の『Movin’ on without you』をカバーした際には、リスナーから『期待してなかったけど意外といい』と再評価する声も多かった。久々に音楽面で明るい話題になった後でしたし、アメリカでのボイストレーニングにも熱心にみっちり取り組んでいたので、今回のオリジナルアルバムも満を持して……という感じでした。それだけに、売上げも話題性も伸び悩んでいる現状は忸怩たる思いでしょう。ただ、彼女は8月にもミニアルバムをリリースすることが決定しています。コンスタントにリリースがあるということは、レーベル側も彼女にまだまだ期待を寄せているのでしょうし、浜崎さん自身も音楽活動にもっと力を入れていきたいと思っているのでしょうね」(音楽ライター)

 ここ数年、激太りや劣化などの指摘も多かった浜崎だが、最近では髪色を落ち着いたブラウンにし、「その方がいい」と好意的な声も増えている。この勢いで、歌手としても徐々に持ち直していけるのか。ただ、『A ONE』の3パターンあるジャケットのうち、BDつきの盤のみが顔のアップになっているのだが、このメイクが今話題の“上西小百合議員”にそっくりで、「あゆの時代遅れ感が如実に表れてる」という声も。くっきり目の上下を囲んだ黒いアイラインに束になったまつ毛、テカテカ光る唇、そしてカラコンという引き算一切ナシの盛りメイクだけは全盛期と変わらないようだ。
(シュガー乙子)

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