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松田翔太と秋元梢の熱愛報道は「能年洗脳騒動」の火消し?

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 秋元はデビュー当時の松田美由紀に顔立ち、雰囲気ともにとてもよく似ている(美由紀もデビュー当時はストレートのロングヘアにぱっつん前髪だった)。普段から母親ととても仲が良い、とされる松田が秋元に惹かれたのも無理はないのかもしれない。だって男ってみんなマザコンだし。母の面影を求めて……というのはごく自然であろう。

 しかし、週刊誌が嗅ぎ付けてスクープ写真を撮ったというなら別だが、スポーツ紙が「熱愛です!」と報じる時は大抵、タレントの所属事務所から「こう報じてくれろ」とお達しがあるものである。つまり、松田と秋元の交際がこのタイミングで公にされたのは、意図的なもの。秋元の所属事務所はどこかといえば、今話題の「レプロエンタテインメント」である。レプロといえば、27日から同事務所の所属女優である能年玲奈(21)の独立騒動、洗脳疑惑で大騒ぎとなっており、このタイミングで、同事務所所属の秋元の熱愛報道……どう見ても、火消しのために投下したネタだと思わざるを得ない。さらに松田も主演映画の公開間近とあれば、宣伝効果が期待できるため利害は一致。アイドルではなく、もともと恋の噂が多い松田にまた熱愛報道が発覚したところで、今さら「もう翔太なんて応援しない」という発想になるファンも少ないであろうから誰も損はしない。

 とはいえ、根も葉もない嘘を流したわけではなく、交際を公にしただけなわけだから、特に咎められることでもない。筆者としてはこの2人は相当お似合いのように思える。これからは堂々と手を繋いだりいちゃいちゃしたりする姿がたびたび週刊誌に載ったりもするだろう。世間公認の芸能人カップルとなり、「あの2人素敵~」と一般人が憧れたり羨ましがったりする――そんな存在になってほしいと思うのである。
(エリザベス松本)

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