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神田うの、シッター盗難被害を告白するも「同情できない」バッシング

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 今回のように、芸能人がシッターなど身内に近い人物によって受けた犯罪といえば、真っ先に1964年に起きた高島忠夫長男殺害事件が思い出される。当時、高島家に住み込みで働いていた17歳の女中が、生後5カ月であった夫妻の長男を風呂に沈めて殺害したという事件だ。夫妻は事件から49年経った2013年に、テレビ番組でこの事件について語ったが、高嶋の妻である寿美花代(83)は「いまだにお風呂には入れず、シャワーしか浴びられない」とトラウマを抱えていることを明かしていた。

 また、タレントの加藤夏希(29)は2009年、かつて交際していたマネージャー男性から3000万円もの横領被害に遭った。さらに、歌手の矢沢永吉(65)は所属事務所の元側近が矢沢に無断である事業に投資して失敗し、35億円もの借金を背負ったことが1998年に明るみになった。現在は完済しているそうだが、凄まじい金額である。

 身近な人間によるものではないが、盗難被害といえばタレントの桑野信義(58)が思い起こされる。クワマンは2002年11月から翌年9月までの1年弱で引ったくりやロレックスの腕時計などの盗難に3度も遭った。後に桑野をこれをネタにし、『有吉反省会』(日本テレビ系)にて盗難事件ネタで荒稼ぎしたことを反省していた。

 いくら相手を信頼していても、また自分自身が注意していても犯罪に巻き込まれることがある。今回のように、信頼を置いている近しい人物による犯行となると防ぐのも難しいかもしれないが、防犯カメラなど何らかの対策をするに越したことはないだろう。
(ルイコスタ松岡)

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