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片岡愛之助に「もっとも汚い別れ方!!」と岡本夏生が激昂

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 そういえばかつて、冨永愛と園山真希絵を二股恋愛で弄んだとして俳優の塩谷瞬が“芸能界追放”に近いレベルまで追い詰められたことがあった。そのときにテリー伊藤は塩谷を「ろくでもない男。金が大好きな奴。すぐに女に『結婚しよう』と言う」とコキおろしたが、今回の愛之助破局騒動には、「この人は別れ話を言えないんだなっていうのを感じ取って2人で話せばいいのに、何でカメラの前で泣いてるの」と熊切側を批判している。どうやら愛之助は味方が多く、塩谷のようにバッシングされることはなさそうだ。だが気炎を吐く者もいる。6月2日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、岡本夏生が愛之助を“非道”であると徹底糾弾していた。

 岡本は熊切が現在34歳であることを強調。「34歳の女性の(交際歴)2年半」がいかに貴重であるか、「44歳の女性の2年半」「24歳の女性の2年半」「14歳の女性の2年半」と比較して説いた。確かに、いずれ結婚と出産をしたいと希望している女性であれば、31~34歳までの期間に交際している男性はその相手として最有力だろう。35歳を過ぎれば高齢出産となり、母体にも胎児にもかかる妊娠出産リスクが増すからである。岡本もそれを踏まえ、「(34歳の恋は)妊娠・出産をして健康な赤ちゃんを2人も3人も生む、ラストチャンス」「44歳ではギリギリ間に合わない可能性がある」「34歳なら間に合う! その2年半をお金に換算したら1,000万円くらいの価値がある!」と力説した(そういえば、前出の園山も、二股騒動時は34歳であった……)。

 そのように熊切にとっての2年半がいかに重要だったか説明後、岡本は「(その2年半を)いたずらに奪っておいて、粗大ゴミのようにいらなくなったからメールや電話で『ごめんね』みたいなファジーなニュアンスで別れるのは、もっとも汚い別れ方なのよ!」と愛之助の別れ方を全否定していた。
(犬咲マコト)

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