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華原朋美も追い詰めた、加護亜依夫の暴力…離婚・親権争奪戦は泥沼に

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 加護も20歳の時、鼻にケガを負っている写真が出回ったことがあったが、それが当時交際中であった現夫によるDVだったのではとの説もある。こうした経緯から、加護には夫との交際中から「早く別れるべき」との指摘があり、2011年には夫が恐喝未遂の疑いで逮捕されたこともあったが、結果的に2人は結婚。愛娘に恵まれたが、相変わらずトラブルが続き、現在に至っている。

 今回のDVは、離婚に際してどちらが長女の親権及び監護権を取るかで揉めたことが原因とみられている。逮捕やDVなど夫側には有責事項があるが、加護は加護で現在は仕事もなく、また一時期は娘とともに奈良県にいる母親と暮らしていたが、その家は彼女の母親の不倫相手の男性宅……と、不安定な環境だ。こうした彼女の状況を、夫は「娘にとって適切な養育環境と言えない」と考えているという。さらに加護は、10代の頃にハサミでリストカットし自殺を図ったことを告白しているほか、前出の11年夫逮捕時にもショックで自殺未遂をし救急搬送されている。メンタル面でも子の養育者足り得る保護責任能力があるかどうか、判断が分かれるところだろう。

 実家は頼りにできず、仕事もない。四面楚歌状態に見える加護だが、「東京の母」と慕う女性がいる。それは元競輪選手・中野浩一の妻でタレントの中野ナオミである。ただ、彼女は今パリに滞在している。6月10日0時10分頃に更新したブログ記事で、ナオミは、「夫婦とは何ぞや?と 改めて、考えた1日でした」「もし‼ 私がパパにDVをされたなら 子供がいない分 我慢する必要もないし 何も考えずで良いから 即、訴えて離婚かな?」「今はまだ 何も言えません。すみません」と意味深に綴っている。

 騒動渦中の加護はこの件に関してブログ更新はなく、沈黙を守っている。3月下旬には協議離婚へ向けての相談で弁護士事務所に赴いていた加護だが、信頼関係を結べる弁護士と共に、彼女自身にとって納得のいく結果を模索してほしいものである。
(ルイコスタ松岡)

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