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木下優樹菜「これからも言いたいことを言う」何度炎上しても失陥しないタレント価値

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 木下が「カチンときた」ことに端を発するネット炎上は多い。最近では、テレビ出演時に「夫に馴れ馴れしくタメ口を使ってきた一般人に『つか、お前こそ誰だよ!』『お前の名前一生忘れねぇから!』と言い返した」というエピソードを明かし、「これが母親が使う言葉?」「子供に悪影響」と批判が殺到していた。また以前、娘の育児に関して「悪さをしたら泣かせないと気が済まない」と明かした際にも「虐待もどき」「我が子相手でも優位に立ちたいの?」と否定的な意見が続出。インスタ上ではUPした手料理写真を巡って、読者と喧嘩もしていた。

 以前から「言いたいことを言わなきゃ気が済まない性格」を公言しており、今回のイベント出演でもそのスタンスを強調していた木下。女子高生・女子大生の動向調査・研究機関「GIRLS’TREND研究所」の意識調査で、「理想の母親」ナンバーワンに選ばれるなど、特に若い世代からの支持が強いのは、出る杭は打たれる傾向が強い同調社会で「我が道を行く」彼女の言動が痛快だからだろう。木下に限らず、人気者にアンチはつきもので、彼女の行動が気になって逐一SNSをチェックしてしまうアンチはすなわち彼女の熱心なファンとも言える。自身の言動に賛否両論盛り上がることは、結果的にタレント価値の高さにつながる。

意図的に炎上騒動を巻き起こしているわけではないだろうが、タレントとしての需要がなくなるということは、アンチが増えることではなく世間からの関心がなくなることだと彼女は理解しているのかもしれない。
(シュガー乙子)

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