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「球拾い」さえも自慢のタネ“自過剰アピ男“が抱える心の闇

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本当は友達が少ない? 自過剰アピ男の寂しい本音

自過剰アピ男には、普段から話をしてくれる相手がいないのかもしれません。彼は大企業に勤めるおぼっちゃまで、とても優秀な方でした。けれど、大企業に勤めるということは、周りももちろん優秀だということ。その中で、彼の小さな自慢など、話題にすらできないことなのかもしれません。だから、年下の私たちを招いて、ひたすら自慢話を聞かせる。自分のお金でご馳走し、自分の話を聞いてもらう。私たちはお金がない貧乏OLなので、タダ飯タダ飲みはありがたい。見事な需要と供給です。

自過剰アピ男の話は、決して面白いものではありませんでしたが、今こうして書き起こしてみると、突っ込みどころがたくさんあったなぁと……あの時突っ込んでいたら、どうなっていたんだろうと考えてしまいました。次こそ、自過剰アピ男に突っ込みをいれて、彼の本性を暴いてやりたいと思うおはなちゃんなのでした。

■おはなちゃん/ オープンスケベ。4歳で初めて股をこすってから、性に目覚めた22歳。普段は女子大生、事務アルバイトをこなしながら日々性を楽しんでいる。おじさんキラーであり、現在24歳年上のおじさまとお付き合い中。

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おはなちゃん

オープンスケベ。4歳で初めて股をこすってから、性に目覚めた22歳。普段は女子大生、事務アルバイトをこなしながら日々性を楽しんでいる。おじさんキラーであり、現在24歳年上のおじさまとお付き合い中。