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日韓出会い系サイトが相変わらず盛況! 出会っていきなりソウルで同棲も

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会いたい気持ちに火が点いて

 待ち合わせには彼の友だちの日本人男性もいた。韓国語が話せるその日本人男性のおかげで、カフェでも話が弾んだそう。

「カフェで会ったのは2時間ぐらい。その日以降メールのやりとりが頻繁になって、毎回『会いたい』『ボゴ シッポ(会いたい)』と書き合うようになり、すっかり恋人気分。私は彼と出会う少し前に仕事を辞めていて時間もあったので、自然と『今度は私がソウルに遊びに行くね』となりました」

 3カ月の短期留学を決心したナツキさん。福岡デートから1カ月後、キンポ(金浦)空港で再会したふたりは、「韓流ドラマみたいに空港で抱き合った」そうだが、「楽しかったのはその日まで(笑)。ここからまさか!! の連続でした…」と話すナツキさん。韓国滞在中はゲストハウスに泊まれるよう彼に手配をお願いしていたが、

「連れて行かれたのは彼が両親と暮らす家。それもソウルの中心地から地下鉄で1時間ぐらいかかる不便な場所。彼から『家での食事代やシャワー代で1カ月50万ウォン(約5万5000円)ください』と言われたときは、電子辞書の翻訳が間違っているかと思いました」

 そこでナツキさんは思い出す。たしか彼、サイトで出会ったときから公務員試験の準備中とは聞いていたけど……。

「それって要はプータロー。毎日家でゴロゴロしていて、福岡で会った彼とはまるで別人。彼の両親は私のことをどう思っているのかもわからないし、デートに連れて行ってくれるわけでもないし、語学学校が唯一の楽しい時間です」

 そんなナツキさんと彼の不思議な同居生活もまもなく3カ月。当初の予定では語学学校の授業も終わり日本へ帰るはずだが、

「今年いっぱいは韓国にいることにしました。日本に帰ってもやることないし、彼のことも嫌いなわけじゃないし。先のことは暮らしながら考えます」

 ちなみにナツキさんの最近のラッキーは、「居候代が50万ウォンから40万ウォンに下がったこと」だそう。

■韓 美姫/先日スーパーで買い物中のペ・ヨンジュンに遭遇。顔がまん丸、体も少しぽっちゃりしてたから二度見しちゃいましたけどww

backno.

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