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加藤茶に綾菜が「私が守ってあげる」!重なる疑惑もどこ吹く風の結婚4年突破

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 当時、視聴者からは「奥さんのことホントに愛してるんだね」「加トちゃん優しすぎる」と賞賛が上がったが、一方で「ヤラセっぽい」との指摘も。そして今回のドッキリでも、「すごいいい嫁」「感動した」との声と、「わざとらしい」「夫婦のイメージアップ狙いでしょ」という批判的感想の両方が上がっている。ドッキリがガチかヤラセかはやっぱり視聴者的に気になるところのようだ。

 ただ、これまで綾菜夫人に対しては散々、遺産狙いの打算的結婚ではないかとの中傷が跋扈していたが、「仮に遺産狙いでも綾菜は自分の20代を加トちゃんに捧げてる」「意外と長続きしてるし、加トちゃんが幸せならいいと思う」と、肯定的に見る向きも少しずつ増え始めている。

 確かに、女性にとっては「子供を産む・産まない」という選択を迫られる結婚は、大きな決断であり、さらに結婚によってよりよい生活環境を手に入れたいと目論むならば、20代は結婚市場での価値が最も高まる貴重な期間だ。有名人であるとはいえ、45歳年上男性と結婚するのは覚悟がいることだっただろう。しかも紙切れ一枚の契約ではなく、この夫婦は生活を実際に共にしている、つまり偽装結婚でもない。これから先、夫の介護問題が思った以上に早く降りかかってきたり、子供が欲しくても夫側の問題で難しかったり、夫に先立たれて再婚したとしても、今度は自分が妊娠するのが難しい年齢になっているかもしれない。綾菜が現在子供を望んでいないとしても、今後その考えが変わる可能性もあるだろう。

 そうしたリスクを背負いつつも、結婚生活を続けている綾菜。今回のドッキリにしても、単純に加藤とのテレビ出演が楽しく、夫婦での仕事のオファーがあるのなら……という気持ちで臨んだとも考えられる。もちろん、テレビに出演することでギャラは出るし、彼女自身にもタレント価値がつくのだから、夫婦にとって揃ってメディア露出するメリットは大きいのだ。

 2011年6月に入籍し、先月で丸4年の記念日を迎えた加藤茶夫妻。結婚記念日当日の加藤茶ブログでは「色々あったけど 本当に結婚して良かったよ。幸せだよ!!」とのこと。大病を患い、体調不良が懸念される茶だが、年下妻のためにも心配を募らせるファンのためにもまだまだ元気にテレビ出演してほしいものである。
(ルイコスタ松岡)

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