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ワースト炎上王を狙う「あゆの元カレ」内山麿我、デキ再婚トークが露悪的すぎる

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 妊娠の事実を告げたC子さんに対して、内山は「おろしてほしい」と依願。「息子に払っている養育費がきついし、さらにもうひとりなんてねぇ」ということらしいのだが……あぁ誰か! 内山に世の中には避妊するという選択があることを教えてあげてほしい!! さらにまだまだ内山のびっくり発言は続く。それでも産みたいというC子さんに内山は「結婚しよう」とプロボーズ。しかしこのプロボーズ、「でも僕は君を幸せにできないよ」とのコメントつきだったそうなのだ。結婚前から不幸せを約束するとは、なんて嬉しくないプロボーズだろうか。というか、一度は「おろして」と言ってきた相手から「やっぱり結婚しよう」と言われてももう信じられないものでは……? C子さんの胸中が気になる。

 まだある。週刊誌記者から今後の女性関係について問われた内山は「浮気はしちゃうでしょうね」と無邪気に回答。さらに「絶対にばれないようにする自信はある」とうそぶいているあたりも含めて、すべてにおいて「もうなんだかなぁ」と頭を抱えたくなってしまうとんでも発言連発の内容なのだ。たった1Pの扱いの記事なのに、ここまでボリューミーな鬼畜発言が凝縮できるなんてどんな取材だったのか。

 いったいなんなんだろう、内山のこの非道ぶりは。三十を超えた大の大人が、言っていいことと悪いことの区別もつかないのだろうか。まして取材されている相手は週刊誌だ。自分の発言がそのまま活字になることを、彼はまったくイメージできていないのか、それともワザと露悪的に振舞うことで炎上燃料を投下し、「ダメ男」として名を馳せたいのだろうか? こんな人が「世の中を変えたい」と渋谷区議会議員選挙に出馬したというだけでも驚きだし(結果は落選)、それにもめげずに今度は参院選出馬も視野に入れているというからこれにはもう言葉も出ない。

 新しく生まれてくる子供は女の子であることがわかっているという。内山はこれを聞いて息子の時とは違って複雑な気分になったと言い、その理由として「女の子はお父さんが守ってやらないとみたいな」と語っている。いやいやいや、子供は男女かかわらず守ってやらなきゃならないだろう。

 浜崎あゆみの元カレ商法で、ひとしきりバラエティに出尽くしてもう声がかからなくなったせいなのか、次は炎上商法で生き抜く決意をしたかのような内山麿我の暴言の数々。また、元カノB子さんの産んだ子供への養育費は支払い続けている様子ではあるが、C子さんとの子供が誕生しても、養育費の金額が減じられるワケではない。滞納することなくきちんと取り決めた期限まで支払いを続けてほしいものだが、ひょっとすると、「養育費+新生活費用」を稼ぐべくメディア露出を増やすため、こうしたヒールキャラに徹することを決めていたりして……というのは好意的に見すぎか。とりあえず、筆者がここでこんなにも内山の一挙一動について熱く語っていること自体が、彼およびマネジメント事務所の策略にひっかかっているということなのかもしれないが……。とにかく今たったひとつ言えるのは「あゆ、この人と結婚しないでほんとうによかったね」ということだけである。
(エリザベス松本)

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