連載

「テクありルックス普通男性」「テクなしルックス最高男性」結局どちらとのセックスが楽しいのか?

【この記事のキーワード】

 これらのパターンで、セックスを楽しめる間口が広いのはどちらかと言えば感情面での快感が強いタイプでしょう。相手のルックスや自分が好きかどうかのみをクリアすれば、満足できるセックスができる可能性が高まるためです。一方、感情が肉体的快感に影響しない場合には、ドタイプの男性といざセックスしてみたところ、自分の感じるポイントを刺激してもらえない、よって全く楽しめない……という悲劇に苛まれる可能性もあります。こうなった時には、テクニックのある男性を他に探すか、肉体的快感はオナニー等で解消し、ドタイプの男性とのセックスを目の保養として行うという方法もアリだと思います。

 こうして「では自分はどちらのタイプなのか?」と考えてみましたが、どちらかと言えば肉体的快感が優先されるタイプだとは思えるものの、結局正解には辿りつけませんでした。ルックスが好みな男性とセックスをして、その内容に満足がいかなくても、「かっこいいし、またヤリたい」と思って再度セックスをし、「やっぱり気持ちよくない……」「でもかっこいいからまたヤリたい」というループにはまったり(このループが、属に「イケメンは努力しなくてもセックスできる=イケメンはセックスが下手」と言われる要因ですね)。

 またはあまりタイプではない男性とセックスをして、相手がテクニシャンで最高に感じても「でも見た目がヤダからもうしない」と上から目線な感情を抱き、自ら連絡先を消去したくせに「久々にアイツとヤリたい! なんで連絡先消しちゃったんだよ、チクショー」と自己中な思いを抱くこともあるからです。ないものねだりというか、その時々で求めることが違ったりもしますからね。

 まだ出会ったことのない、肉体面・感情面ともに50%ずつ満たしてくれる相手とセックスすれば、そんな葛藤もなくなるのでしょうか?

■Lollipop-Rumiko(ロリポップ-ルミコ)/通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

backno.

 

1 2

Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。