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“死ぬまでセックス”のヤンジー跋扈も…加藤茶夫妻「潔癖症だからキスもしない」「子作りは…」

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 この放送を受けて、ネット上では「加トちゃんもう性欲ないだろ」「いや、死ぬまで性欲ある奴はある」、「潔癖症なんて絶対ウソ」「若いヨメと結婚したのにキスもできないなんて加トちゃんかわいそう」など議論が盛り上がっている。

 平野は「100歳でも男は子供が作れる」と発言したが、確かに超高齢で自然妊娠し子供を授かった男性もいるにはいる。例外中の例外だが、2012年にインドで96歳の男性が2児の父になっている。この男性は86歳で結婚、94歳の時に最初の子供が誕生し、96歳で第二子誕生。ちなみに奥さんも52歳の高齢出産だったが家族全員元気だというから驚くしかない。この男性は「毎晩3~4回するよ」とメディアに話していたそうである。

 芸能人では今年、61歳の三田村邦彦と再婚女性との間に女児が誕生している。河相我聞は自らを「親父が70歳ぐらいのときに生まれた子。40歳ほど年齢の離れた異母姉がいる」と公表している。

 とはいえ、やはりいずれもあくまで例外であってスタンダードではない。男女ともに、生殖に適した肉体年齢がある。女性の場合は、産まれた時点で卵子の数が決定しており成長過程で新たにつくられることがないため、20~30代で卵子を採取し凍結保存する方法も開発された。他方、男性は精巣で日ごと精子がつくられるが、35~40歳を境に老化することや、精液の量とは関係なく精子の数が少なかったり、運動率が悪かったり、精液中に精子が含まれなかったりで、男性側にも不妊原因があることがわかってきた。不妊はどちらか片方の性別だけが抱える問題ではなく原因は男女どちらにもある。

 もし加藤夫妻が本気で子作りを考えているならば、自然妊娠ではなく生殖医療を視野に入れたほうがいいのかもしれない。
(犬咲マコト)

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