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絢香の「ごめんね。。。」にバッシング「育児に専念すれば」「ヒロが見ればいいじゃん」殺到のなぜ

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 しかし絢香は来年、さらに大きな興業を予定しているようだ。「今年は、私自身の最大規模のツアーである来年の10周年ツアーへと繋がる大切なツアーです!大きくジャンプする前の、アルバム『レインボーロード』をひっさげた大事なツアーだと思っています」とブログにはあり、来年の大規模ツアーを成功させるためにも、「今年は育児休暇をとります」というワケにはいかなかったらしい。

 さらに「ヒモ旦那養うために稼がなきゃいけないのかなー」「最近すっかりヒモ呼ばわりの旦那さんに子守してもらえばよくない?」と夫の水嶋にも火の粉が飛んできている。いやいや、絢香が歌手業を続けることで金銭的享受があるのは、彼女とその家族だけでなく、大勢のスタッフたち仕事関係者であることくらい考えなくてもわかるだろう。水嶋は俳優業を休止しているワケではないが、出演作品は少ない。これによって、「主夫」「ヒモ」「絢香の付き人」等と呼ばれているが、それはそれで個人の働き方の選択である。どうしてこの夫婦はすっかり炎上キャラ化してしまったのか……。最大の要因は、「苦難アピール/幸福アピールがウザイ」と受け止められていることにありそうだ。

 絢香は2009年、バセドウ病で活動を休止すると発表し、水嶋も「彼女を支えたい」と宣言して翌年にそろって同じ所属芸能事務所を辞めた。この時点で絢香に対して「悲劇のヒロイン気取り」「水嶋はあの女に騙されている」(=苦難アピール)などと集中砲火があったのだが、その後、水嶋が2010年、「KAGEROU」(ポプラ社)でゲリラ的に小説家デビューを果たしてからは「八百長受賞」「ゴーストライターが書いたのでは?」と、水嶋のイメージも急降下。さらにその後の作品がいまだ刊行されないエア小説家となってしまったため、胡散臭さが増し続けている。2011年に絢香が歌手活動を再開するときには、元の事務所と揉めていることが報じられたが、結婚自体が所属事務所の反対を押し切ってのことだったために、ふたりと事務所間で確執が生じていたようだ。しかしそうした経緯を当の夫婦はおくびにも出さず、Instagramなどで仲睦まじい写真をたびたびUPするところが、「ウザイ幸福アピール」と叩かれる理由となっていそうである。

 それぞれ“病気の治療”、“小説に専念”という大義名分で事務所退社し独立したのに、この大義名分についてその後の報告や展開がない、すなわち物語で言えば「伏線を回収しない」ため、「治療に専念していたはずでは?」「小説に専念しないのか?」「なんでまた俳優?」「えっ子供できたんだ?」などと、アンチがいちいちツッコミたくなってしまうのかもしれない。
(ブログウォッチャー京子)

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ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

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