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ワキが甘すぎる懲りない男・渡部篤郎と中谷美紀。15年愛に「結婚」の文字は不要?

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 レストランフロアのエスカレーターで移動中、渡部は彼女の体に後ろからピタッと密着。そしてキョロキョロと周りを見回すと、彼女の肩にチュッと唇をつけたという。さらにエレベーターに乗り込むときには腰にギュッ! と手をまわして人目もはばからずかなりのアツアツぶりを見せていたらしい。食事を終えた2人はホテルに駐車されていた渡部の愛車へ。この時、女性は馴れた様子でまず後部座席を開けて荷物を置き、助手席に乗り込んだという。渡部の知人によると、渡部はパリに住んでいたこともあり、外国人の友達も多い。女友達にもハグやボディタッチもナチュラルに行うというのだが……。ハグはわかるけど、肩にチュッはいかがなものなんだろうか。それともパリなら肩チューは普通のことなのか!?

 入籍こそしていないとはいえ、中谷とは15年もの長い付き合いで、今も同棲中であるという渡部。それで今年2~7月だけの期間でこうも次々と中谷以外の女性とツーショットを撮られてしまうとは、ワキが甘いとしかいいようがない。

 芸能関係者の間では、2人は今もラブラブで、年内には入籍するのではないかとの声も変わらずあがっているが、果たして渡部にとって再婚するという選択は本当に必要だろうか。これまでは「渡部の子供がある程度の年齢に達するまでは結婚をしない選択をした」と、もっともらしく言われてきたこのカップルだが、渡部のみならず中谷もパリと東京を往復していた頃があるくらいで“半分パリジェンヌ”。お互い、事実婚状態のまま、入籍せずに過ごすことを考えているとしても不思議でない。中谷自身、「結婚」というかたちや子供を産むということにはこだわっていない可能性もある。渡部が不誠実であると外野はワイワイ騒がしいようだが、中谷が渡部の行動を黙認できて、そしてそれでも渡部と一緒にいることが幸せだとするならば、誰も文句は言えないのではないかと思うのである。
(エリザベス松本)

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