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シングルマザーが恋愛に対して慎重になっちゃうワケ

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恋愛するのだって時間がいるんだよ

 ひとり親に対してネガティブなイメージを持っている人も少なくないと思います。例えば、「だらしない」とか、「計画性がない」だとか……。もちろん、「ひとり親とは付き合えない」という考えを否定するつもりは一切ありません。しかし、ひとりで子育てをして、ひとりで責任を背負うと誰かに頼りたくなることもあります。寂しい。怖い。苦しい。暗澹たる思いに打ちのめされそうにながらも、日々、前を向いて生きているんです。

ひとり親が抱える問題のひとつとして「時間の貧困」が挙げられます。育児も就労もひとりでやらなくてはいけないひとり親は、どうしても「時間」がたりなくなってしまう。そして、恋愛するにも「時間」が必要です。その貴重な時間を使い、安らぎを求めているにもかかわらず、最初から「未来は無い」と思われていたと知った瞬間の絶望感は、流石に堪え難いものがあります。相手には関係ない話かもしれませんが、自分の行いが間接的に子どもにも影響を与えていることくらいは想定しないといけないはずです。まあ、今の上原は恋愛氷河期ですし、好きな人すらいないんだけど……(涙)。

上原が元カレのヒロトを引きずっている理由は、彼が結婚を考えてくれていたからです(白目)。一緒に過ごした時間や温もり、ヒロトの優しさがどうしても忘れられません(涙)。

いまとなっては電話にすら出てくれないけど、「あの時間に戻れないかな?」「ヒロトに愛されたい!!」とか、「ヒロトの膝の上に座りたい!!」とか。キモいという自覚はあるのですが、そんなことを日々考えてしまいます(笑)。

……というわけで! 上原から感じられるらしい都内某お坊ちゃま大学への憧れは、元カレへの未練でしかありません! 再婚や結婚生活への単なる憧れで、進学先の大学に満足しています★

上原由佳子(うえはら・ゆかこ)
1988年生まれ。沖縄県在住。女子力の欠片もなさを小学1年生の娘ちゃんから指摘される、どうしようもない系アラサー女子。twitter@yu756ka

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上原由佳子

1988年生まれ。沖縄県在住。シングルマザー女子大生。女子力の欠片もなさを小学1年生の娘ちゃんから指摘される、どうしようもない系アラサー女子。

@yu756ka