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芹那「世間の好感度より身近な男」メディア露出激減でもブレないスタンスに賛否

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 この彼女の本音暴露に、視聴者からは「なら芸能界辞めたらいいのに」「わざわざ炎上するような発言して自業自得」と批判が相次ぎ、「身近な男って大倉のことですか」と熱愛が噂されている関ジャニ∞の大倉忠義(30)のことを匂わせる発言へのブーイングも。

 しかし批判の一方で、「正直でいいと思う」「これはむしろ清々しかった(笑)ただのぶりっ子じゃこんなこと言わないよね 」と、好意的な反応も出ているのが面白いところだ。今回の発言は「低好感度タレント路線で行くならそんな嫌いじゃない」「女性から嫌われてでも欲しい男がいるっていう捨て身のアピールいいじゃん」と、逆に好感度UPになったようだ。大倉との交際をSNSで頻繁にアピールすることでも批判を浴びがちな彼女だが、これにさえも「女手越みたいな感じでいいじゃん!面白い」と賛辞が送られるほどだ。賛否両論を呼んだものの、メディア露出が激減し、「消えた」と言われていた彼女にとって、久々に注目度が上がった好機であることは間違いないだろう。

 ちなみにこの番組では髪を後ろにひとつまとめにし、後れ毛を前に流すヘアスタイルで髪の長さが不明瞭だった芹那だが、最近のInstagramにUPする写真では肩よりやや下まで伸びたロングヘア。かつて斜め前髪のショートボブヘアが彼女のトレードマークだったが、メディア露出のない間に外見のイメージチェンジも図っている様子だ。

 「好感度より身近な男」発言からは、売れっ子にはならずとも身近な男にモテて彼らと遊ぶ時間を確保できるくらい、たまにバラエティー番組に出る程度のペースで仕事を続けられればいいというスタンスを伺わせるが、本心はわからない。30歳を迎える直前は、「まだまだ結婚とか考えられない」と発言していたものの、実は虎視眈々と結婚→出産→ママタレへの道を見据え計画的に活動している可能性もあるだろう。

 外野の声を気にせず、求めるものが明確な女であることを示した芹那。他人への見え方や好感度を意識して思い悩みがちな人にとっては、羨ましい生き方ではないだろうか。
(ルイコスタ松岡)

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