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公立でもインターでも…どんな選択をしてもバッシングが湧く神田うの&小雪

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 小雪も、4月から3才の長男をインターナショナルスクールに入学させたが、そのスクールは学費が比較的リーズナブルなところだという。インターナショナルスクールは年間費用100万円超が当たり前だというが、小雪があえてリーズナブルなスクールを選んだことを嫌みと捉えるお受験ママも。かつてインタビューで「長男は公立校に入れたい」と話していた小雪だが、結果としてインターナショナルスクールを選んだため、否定的な反応を示す人がいるらしい。さらに以前には、認可保育園への入園を検討して待機児童化していると報じられた際にも、「お金があるんだから、シッターを雇うなり、認証保育園で空きを探すなりすればいいのに!」と叩かれていた。

 虐待などをしていない限り、子供にどんな教育を提供するのかは各家庭の自由だし、子供を産んだ当初と成長後で教育についての考え方が変わることもままあるだろう。うのも小雪も、親として子供のことを考えた結果、それらのスクールを選んだのだろうが、炎上体質が災いしそれすら否定されている。今回ばかりは、ネットユーザーからも「完全な言いがかり」「他人がどうこう言うことじゃない」と擁護の声が出た。また「公立にいたら学校側もセキュリティやら大変だし、お金かけて庶民と関わらないようにしてくれるのはいいことでは」という意見もあった。

 現実的に考えて、芸能人の子供は一般人の子供とはまた違ったプライバシー侵害への配慮などを要することもあり得、同業者の子供が多く集まるインターナショナルスクールに入れるのが親としては安心なのかもしれない。それにしても、教育にお金をかけてもかけなくても叩かれるとは、さすがに彼女たちが気の毒に感じるが……。これもまた、注目度の高さとの引き換えなのか。
(シュガー乙子)

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