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三浦春馬、少年時代のストーカーすれすれエピソード披露で「俺って男らしい」!?

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実は俺って男らしい!

 そんな意外な一面を披露してくれた春馬くんには、ある願望があるそうだ。なんでも、「実は俺って男らしいってことを、もっと皆さんに知ってもらいたい!」とのこと。ボルダリングはそのアピールにうってつけだったようだ。

 スタジオトークでは、MCの有吉弘行が「色白だし、トーンも静かだから、寿命が短そうだよね」と春馬くんのイメージについて語り笑いを誘っていた。そんなイメージを払拭すべく、春馬くんは自ら「実は俺って男らしい」を発表していくことに。

(1) 「俺、レインボーブリッジで叫びます!」

 これには発表と共にスタジオは大爆笑。春馬くんは「確か、『なんでだよ~!!』って叫んだんですよね」と思い出したものの、なんで叫んだのかは謎だったようだ。いったい何がしたかったのかしら……。叫ぶこと自体が男らしいと思うお年頃なのだろうか?

(2) 「俺、迷わずガンガン捨てます!」

 断捨離が得意だという春馬くん。物に執着せずにガンガン捨てられる性格を手でポイポイとジェスチャーしながらアピールしていたが、これって男らしいに繋がるのかな? ただの綺麗好きでは?

(3) 「俺、肉食系です!」

 なんでも、「好きになると積極的にアプローチをしかけていく」「告白もガンガン行ける」という春馬くん。けれども有吉さんからの「そんなフラれることもないと思うけど、フラれて傷ついてもすぐ次に行ける?」という質問には、

「次に行けるかっていうと、どうなんだろう……」

 と、もごもごし出して肉食系になり切れなさを露呈してしまうのであった。そして唐突に春馬少年の思い出話が始まった。

春馬少年の切ない恋物語

 小学生の時に大好きな女の子がいた春馬少年は、「その子の住んでいるエリアに行ったら、きっと住んでいる家を探し当てることができるだろう」と思ったそうだ。その家に遊びに行ったこともないのに。しかも、春馬少年がその家の近くに着いたら、愛しの彼女が玄関を開けて登場するだろうと勝手に妄想していたらしい。やだやだ、ちょっとヤバい感じ!?

 そして、彼女が現れたタイミングで板ガムをケースからシュッ!と出すところを見せれば、「あ! 三浦くんカッコイイ!」と思ってくれるだろうと都合良くシミュレーションしていたそうだ。

 ところが、結局、彼女の家を探し当てることができなかったらしく、「ガムを5個食ってやりましたよ!」と悔しそうに言い放つのであった。豪快なガムの食べっぷりが「それは肉食だ!」と出演者たちから讃えられるも、「今考えるとストーカーですよ……」と少年時代の切ない思い出を反省した春馬くんであった。

 今回の放送では春馬くんの意外な肉体美と、男らしさをやたらアピールしたがるお茶目な一面を垣間見ることができて面白かった。大ヒット中の『進撃の巨人』ではかなりアクロバティックなアクションにも挑戦しているようだし、きっと草食系イメージからの脱却はそう遠くないかもしれない。春馬くんの「伝わりづらい男らしさアピール」に、これから注目していきたい。

■テレ川ビノ子 / テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!

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テレ川ビノ子

テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!