恋愛・セックス

「返信を待つ時間がたまらなく苦痛」婚活に疲れた女性の嘆き

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――自分からアプローチすることは悲観的になることではないと思いますけどね。好みの男性と付き合いたい、でも彼らはアプローチしてくれない、ならもう自分からいくしかないじゃないですか。そこから付き合える可能性はゼロではないですし。好みではない男性からアプローチを受けても、妥協して付き合いたくはないんですよね?

Y「おっしゃる通りなんですけど……。でも、モテる女の子たちって、返信を待たされることもなく、イケメン男性からアプローチされてそのまま付き合ったりするんですよね。めちゃくちゃ楽じゃないですか。ずるい! 私もそうなりたいのに! って思うんですよ」

――確かに、そういう超モテモテ女子はいるとは思いますけど、大多数の女子は返信を待つ切ない時間を経験したり、フラれたり、そういう苦い経験をしてるんじゃないでしょうか。

Y「そうなんですか!?!?(ものすごく驚いた顔) 私みたいに自分からアプローチしてるのって稀な例だと思ってました……」

 モテ女子と自分を比較することで、婚活ストレスを倍増させていたYさん。悲観的に捉えず、気になった人には自分からアプローチするというシンプルな方法でいいのではないでしょうか? 何をするにしても、ネガティブな意味で他者と比べることはいい結果をもたらさないような気がします。行動するもしないも、全て自分次第。彼女から幸せな報告が聞ける日を楽しみにしています。
(リオネル・メシ子)

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