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松本人志「シモゆるいやろ」「バカなうえに運もない」こてんぱんに斬られた加護亜依の再起

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 さて、初対面だという坂上に「いくつになったの?」ときかれて、加護が「内緒。うふふ、何歳に見えますか?」と白ける返しをしたところから、トークは始まった。加護は「以前、松本さんが何かの番組で、辻(希美)ちゃんに『お前だけやな勝ち組は』って言った。私はオンエアを見ていたけど、そのほかのみんなは負け組ってことですよね? ってなると、私、負け組じゃないですか。イメージ悪いですよね。どうしたら勝ち組になれるんかな? って思って」と人生相談開始。だがちやほやされた若きアイドル時代と違って、坂上とダウンタウンは辛辣だ。辛口コメントで叩きのめされることが、今の加護にとって「美味しい」はずなので、バラエティ的に当然の演出である。

 加護はまず、「フライデー」(講談社)で二度にわたって報じられた喫煙騒動について、「ハメられた」と釈明。

加護「でもこれよーく見てみるとフライデー掲載の写真に、私がタバコを吸っているショットはない。お友達とお茶をしていただけ。そうしたら突然、友人にタバコを渡されて『一本吸ってみ』と言われて、吸ったところを写真に撮られた。ハメられたんだと思う」

 しかし坂上もダウンタウンも、まったく同情的な素振りは見せず、「でも『吸ってみ』って言われて、吸ったんでしょ?」→「まあ吸いました」→笑、という流れをつくっていた。ちなみに加護が吸った銘柄はヴァージニアスリムの1mmだったという。

 二度目の喫煙報道で、モー娘。デビューから所属していた芸能事務所・アップフロントエージェンシーを解雇された加護は、23歳で飲食店経営者との結婚と妊娠を発表した。当時、「加護亜依にAVオファー!」とさんざんマスコミに騒がれたが、その真相は、「映画の出演のオファーがきて、脱ぐシーンもあるけれど加護は脱がなくていいよ、という話だった。でも結果、ポルノ映画だったという話で、ギリギリのところでポルノだとわかったので断った。あのままいってたら、ヒモで裸体をぐるぐる巻きにされるようなシーンがあった」とのこと。緊縛ポルノ……「花と蛇」系か?

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