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木下優樹菜の暴言癖がさすがにヒドイ…口の悪さが命取り

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 とはいえ、失礼だと感じたら「そういうコメントは失礼だからやめて」とリプライすれば良いだけの話。対話することもなく、相手の「家族がつけた」というあだ名を「だっせーw」と嘲笑する木下の行動は、瞬く間にネット上で拡散され、以下のような意見を生んでいる。

・こんなに性格悪いのを隠さない芸人珍しくない?
・子供の頃、家族の中で呼ばれていたあだ名をけなすところが嫌だー!
・キレて当たり前みたいに言ってる方がチラホラいるけど…ショックを受けるとか悲しくなるとかならわかるけど、大人が簡単にキレるのは普通じゃないと思います
・娘にブスとか平気で言うから自分に返ってきただけだよ

 その後、Instagram上で木下に対して苦言を呈するフォロワーもいたものの、それは「何してもかわいい」「ゆっきーなだいすき」といったコメントに埋もれ、木下本人もなんら反省することはなく「優樹菜をキライならフォローしないでね~」「フォローの意味をわかってからフォローしてくーださいーwww」と発言している。

 木下本人としては「やられたからやり返しただけ!」という言い分なのかもしれないが、その勝気な態度と口の悪さは芸能人という仕事上、命取りになりかねない。5月にも彼女はブログで、家族連れで動物園に行った際に注意してきた通行人に対して暴言を書き連ねて批判を浴びている。

 その時は、チンパンジーの檻に娘を近付けて写真を撮ろうとし、怖かったのか泣き顔になっている娘を見かねた通りすがりの人から「夜泣きするからやめなよ~」と注意されたという木下。しかし赤の他人に注意されたことが不愉快だったのか、木下は「うちの子 んなことで いちいち夜泣きしないんだなーww」と記したうえ、後でその人の娘が迷子になっていたのを見て「すんごい焦ってました 他人の子育てとやかく言う前に まず自分ちだなーって 勉強になりやしたーーー」と、迷子になったことを嘲笑った。

 Instagramの件にしろ、迷子の件にしろ、木下の発言からは「自分を不快にさせた人間は傷つけてもいい」という考えが透けて見える。17歳年上の夫・藤本や、友人たち、仕事関係者など多くの人間に囲まれているはずだが、傲慢になっている彼女を注意できる人間は、その中に一人もいないのだろうか?

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