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「もうセックスしなくてもいい!」と思えるほどの快感をもたらす意外なパーツとは

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 ただ頭皮への愛撫は、髪が傷んでいると男性の指に毛が引っかかって痛いこともあるので、日頃のヘアケアも大事になってきます。そのためだけに美意識を高めようとはなかなか思えないのも事実ですが、ケアを怠らなければ思いがけない場面で「手入れしていてよかった!」と実感できることがあったりします。

 しかし、頭皮サワサワも、髪ややひっぱりチューも、こちらから男性に「やって!」とお願いすると、なかなかちょうどいい力加減になりません……。ただ頭皮を掻く感じになったり、髪を引っ張る力が強すぎたり。

 「軽めに髪を引っ張って」と言ったら、「髪を引っ張って」ばかりがフィーチャーされたのか、痛いことが大好きなタイプのMだと思われてしまい、「おい、ハゲるやろ!」と思うような力で髪を引っ張られたこともあります。痛いし、悲しい……。もしやこれは、相手の男性の心のどこかに「相手に痛いことをしてみたい」的なS心が元々あって、それが「髪を引っ張って」というワードでスパークしたのかなとも思います。いくら私が「軽めに、ソフトに」とお願いしていても、やっぱり個人個人の感覚は違うし、場合によっては「ホントはMで痛いのが好きなのに、遠慮して『ソフトに』って言ってるのか?」と深読みされたりと、難しいものですね。

 最近はひとりでもその快感が得られないかを模索し、ヘアブラシやシャンプー用のブラシを買い漁っています。いまのところ、わりといい感じなのは「ANNA SUI」のヘアブラシです。とはいっても男性の指には及ばないんですが……。

  backno.

 

 

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。