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吐息交じり派VS激しい「あんあん!」派。喘ぎ声の正解とは

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 しかし瑞江さんは喘ぎどころが掴めないという悩みもあるんですよね……。突拍子もないタイミングで「あんあん!」と喘いだら、彼も「えっ……?」と違和感を覚えそうです。スローピストンで「あんあん!」と喘いでも違和感のないタイミングってなかなかないような気もしますし、喘ぎどころを決めつつ、「あっ」から「あんあん!」に少しずつ寄せていくというのがいいんじゃないでしょうか?

 かなり具体的な提案になりますが(笑)、スローピストン中、ちんちんがまんまんの一番奥から離れている間はいままで通り「あっ」と喘ぎ、一番奥を突かれた時は「あんっ!」と喘ぐ。もしくはいままでの「あっ」も「あん!」にして、「あんあん!」は難しくても、(彼がゆっくり動いている)「あん!」→(奥まで突かれる)「あん!」の流れを作るのもいいかもしれません。

 それにしても、瑞江さんの彼はこれまでセックスした女性が全員「あんあん!」系だったんでしょうか? だとしたらいまのような固定概念を持ってしまっているのもわからなくはありませんが、これを機に瑞江さんが変えてあげるのもいいと思います。「あっ」という喘ぎ声を、「あっ……気持ちいい」にしたら、彼も「あんあん!」だけが気持ちよさの表現ではないことに気づいてくれるかもしれません。

 いかにも喘いでいるといった感じが強い「あん!」に比べると、「あっ」は気持ちよさだけではなく、驚きや痛み、気づきなど他の表現に捉えられる可能性がありますから、後ろに具体的な説明を付け足すと非常にわかりやすくなります。もはや国語の話みたいですが……。

 あとは、セックス後のイチャイチャタイムに「恥ずかしくてあんまり大きな声では喘げないけど、ちゃんと感じてるんだよ」ときちんと言葉にして伝えてみるのもよさそう。実際、セックスを改めて褒められる場面ってそんなに多くはないと思いますし、彼もうれしいんじゃないかなと思います。これで彼にちゃんと伝われば、演技をしたり喘ぎ声を変えたりする手間も省けますね。

 多少の試行錯誤は必要かもしれませんが、いつか瑞江さんと彼がしっくりくるセックスができることを祈っています!

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。