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大沢ケイミにGENKING、和田アキ子も…2016年に消えそうなテレビタレント

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 今年、急速に存在感が薄れ、来年にはいよいよ消えそうなのがママタレの優木まおみ(35)。妊娠中にはエコー写真やビキニ姿をブログで公開し「マタニティーハイ」と揶揄されることも多かった彼女は、昨年4月に長女を出産。その後、約3カ月半で仕事復帰をし、さらに出産直後に発表した「娘の写真はブログで公開しない」宣言をたった半年で撤回するなど、ママタレとして稼ぐ気満々であった彼女だが、今年はメディアで見かける機会がかなり減った印象。今年の彼女の大きな出来事といえば、5月にInstagramにアップした長女の写真に、ファンから長女の安全に配慮するよう注意のコメントが寄せられたが、それに対して「あんまり一枚の写真や、数秒の動画に過剰な反応しないでもらえると、これからも気軽に子育て日記をアップできてありがたいなぁと思います」と反論し、大炎上が起こった程度。12月18日に都内で行われた「トミーバハマ」のイベントに出席した際には、2人目妊娠に向けて妊活中だと明かしたが、めでたく妊娠となった際にはマタニティーハイ再来でまたネットを賑わせてくれるだろうか。

 そしてネットから「消えてほしい」との声が絶えずとも、しばらく消えそうもない芸能人といえば、和田アキ子(65)である。彼女の“芸能界のご意見番”的ポジションには、かねてから否定的な声があったが、今年は冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)での発言で度々アンチを刺激。7月に第一子を出産した宇多田ヒカル(32)について「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから……。やっぱり新曲のあれかね? プロモーション?」となぜか噛みついたり、以前から不仲が噂されていた川島なお美(享年54)の訃報が紹介された際に完全スルーしたりと、大人げない態度が目立っていたためである。さらに、このところ楽曲をリリースしても売り上げが伸びないにも関わらず、『NHK紅白歌合戦』には例年通り出場予定であるために、「ヒット曲もないくせに」と批判が続出。こうしたバッシングを知ってか知らずか、和田本人は12月2日のTwitterで「いろんな事の不安とかプレッシャーで心と、頭のバランスが、悪くなりました」と訴えていた。バッシング以前に、年末年始の特番収録などで忙しいであろう和田。決して若くはないし、無理はしないほしいものである。

 また、嫌われつつも消える気配はなく、さらに勢いを増しているのが紗栄子(29)である。度々SNSが炎上することで知られている彼女だが、今年は「昔から応援してくださっているファンの皆様の『ドラマに出てほしい』という声にようやく答えることができるようになりました」とブログに綴り、月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で8年半ぶりに女優業を再開。その演技には「大根役者」との批判もあったが、紗栄子は「大根すぎて自分でもびっくりだったけどw」と自らネタにするなどどこ吹く風な様子。私生活でも、10月に大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などの運営会社「スタートトゥデイ」の社長で総資産2000億円ともいわれる前沢友作氏(39)との交際がスクープされ、12月23日に行われた「スタートトゥディ」の忘年会では仲睦まじいツーショットも披露。交際発覚時には、「金目当てなのが見え見え」など、やっかみともとれる声があったが、そんな批判も薄れるほど、公私ともに順調そうで圧倒的な勝ち組人生だ。

 どんな芸能人にもいえることだが、バッシングが沸くのはそれだけ注目されているということでもある。全く話題にならない芸能人も多いことだし、「消えそう」と批判されているうちはまだ需要があるといえるだろう。ただ、バッシングだけで長い芸能生活が送れるかどうかといえばそうではない。「消えそう」な芸能人は、バッシングを受けているうちに次なる処世術を打ち出していってほしいものである。

(シュガー乙子)

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