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朝勃ちからの“毎朝セックス”が苦痛…断る時に使いたい交換条件

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 私の場合ですが、どうしても性欲よりも眠気が勝ち、朝セックスがしたくなかった時はひたすら寝たフリを決め込んでいました。加えて毛布で自分の体を包むようにして、相手が体に触れられないようにします。「私はいま、眠りの世界から出られません」アピールです。フリとはいえ、こちらが眠っているのが相手に伝われば、物理的にセックスはできませんよね。彼が諦めざるを得ない状況を作りましょう。

 それでも相手がしつこい場合は、「夜、帰ってきたらしよう!」と、朝セックスをお休みする代わりにその日の夜セックスを約束してなだめます。「夜」ではなく「明日」や「休みの日」でもいいと思います。完全拒否ではなく、交換条件を出す形なので、相手が傷つく可能性は低いんじゃないでしょうか。

 同棲中に限らず、自分と相手の“セックスのタイミング”が合わないことは、お互いにストレスになります。なのでお互いが同じように「したい」と思った時にするのが一番いいのでしょうが、実際のところ、それぞれの「したい」の盛り上がりが完全一致することなんてそう多くはないのも事実です。だからといって、したい方に常に合わせる、またはしたくない方の意思ばかり優先するというのも違うと思います。

 難しいところですが、自分と相手の希望が半々に叶えられているという状況を保つのがいいかもしれません。誰でも、自分ばかりが我慢していると感じると苦痛になりますが、それを相手がくみ取ってくれているとわかれば、多少の我慢が苦ではなくなったりします。可奈子さんも、セックスを断った or 先延ばしにしたら、その後は自分から彼をセックスに誘うなどのちょっとした思いやりを忘れず、楽しい同棲生活を送って下さい!

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。