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男性たちの認知度が低い「女性がイク際のバリエーションの豊富さ」

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 そもそも、イク時って「イク」なんて言う余裕がなかったり、気づいたらいつのまにかイッていたということも多くありませんか? 個人的には「イキそう」という感覚もないままにイッてしまうことのほうが圧倒的に多いので、わざわざ宣言するタイミングなんてありません。もしイク際の自己申告を求められたとしたら、イクことよりもそれを言わなきゃいけないことに意識が向いて、結局イケなくなってしまいそうです。なので私はイク際の宣言は必要はない、むしろ宣言できるものではないと考えています。

 ただ、イッたことを彼に信じてもらえないというのも、なんだか寂しいものがありますよね。なのでこれを機に鳥類さんの彼の固定概念を払拭するべく、女性のイキ方のバリエーションをレクチャーするのもいいと思います。鳥類さんの例だけを出して「私はこうやってイクんだ」と説明しても、彼は「いやいや~」と否定する可能性もあるので、「私の友達もそういう子が多いよ」など、他の具体例も出すといいと思います。先に書いた、私のイキ方を例にしてもらってもいいですし。日本人ならではの思考というか、「他にもそういう人がいる」と少数意見ではないことを強調すると、それまで否定していたことを途端に信じてくれるということもあります。

 あとは少し手間がかかりますが、女性が無言でイッているように見えるAVを探して、彼に見せるのもいいかもしれません。誰かに見つかったらどうしよう的なシチュエーションのAVなんかは、女優さんが声を我慢していて、それっぽいと思います。AVを見ながら、「この女優さん、声出てないけど絶対イッてるよ!」と“同じ女だからわかる”的に説明すれば、彼も納得してくれるかもしれません。AVの影響を受けやすい彼なら尚更でしょう。

 せっかく挿入中にイケるようになったことですし、今度は彼とのセックスの認識をすり合わせて、より愛が深まるといいですね!

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。