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ポークビッツサイズのちんちんを許せる場合と許せない場合

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 また、ルックスも性格もちんちんも満点の人はなかなかいないし、全て完璧であることを求めていたら誰ともお付き合いできなくなったりしますが、相手をトータルで見た時に自分の中で妥協できる・できないラインってあるんじゃないでしょうか。

 総合で200点として「ルックスや性格を重視するから、ちんちんは30点くらいでいい」と思っている人が、「ルックスや性格が90点でちんちんが10点」の人と付き合っても、ちんちんの不足分の20点はなかなか補えないということもあり得ます。ちんちんに100点は求めていなくとも、自分の中で許容できる30点に満たないなら、ルックスや性格によるカバーすらできなかったり。またはルックスや性格が120点と超高得点だったら、10点のちんちんも許せるということもあるかもしれません。

 mihoさんも、もし彼のちんちんがあと3cm大きくて、小さくとも自分の中で許せるサイズであったら、セックスに不満を覚えていたとしても「ルックスも性格もいいから我慢できる」となっていたかもしれませんし、ちんちん以外でものすごく好きな部分があればポークビッツが全く気にならなかったかもしれません。でもそのどちらでもなかったんですよね。

 なかなか変えられないことでモヤモヤしながらお付き合いしても、mihoさんにとっても彼にとっても時間がもったいないんじゃないでしょうか。まずは彼との関係をきっちり清算して、新しい恋に進みましょう!

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。