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川本真琴「わたしの彼氏を取らないでください」「大好きなんだも」Twitterでのライバル牽制球はプラスかマイナスか

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 この投稿から数時間以内に、川本の“彼氏”が、年始から大騒動の中心にいるゲスの極み乙女。川谷絵音(27)のことでは? との推測がネット上に広がった。というのも、一部報道で、川谷がかつて交際していた“元カノ”の一人が女性シンガーソングライターで「アルバムを100万枚以上売ったこともある、やはり超実力派。アラフォー近いが 童顔で男性にも人気がある」と説明されていたからだ。川本が一連の投稿をするまでは、川谷の元カノで40歳近い童顔の実力派シンガーソングライターとしてaiko(40)の名前が上がっていたが、一転、「元カノではなくて現在進行形で川本真琴と川谷絵音が付き合ってるとか?」「“取らないで”って、ベッキーに言ってる?」などと盛り上がりを見せている。しかし、川谷は昨年7月に別の女性と結婚しているはずで、『誰かにこそこそしなくていい』関係だという川本の言葉と矛盾する。また、川本はフォロワーからのリプライに「付き合う時に、彼女がいないか、妻がいないか、好きな子がいないか何度も確認したもん!フリー同士からのです」と返しており、川谷である線は薄い。なにしろ、ここまでYahoo!トップで騒がれ尽くした川谷・ベッキーの不倫騒動を川本が知らないはずがなく、おそらくこの符号は偶然だと考えられる。

 それにしても、不特定多数の人間が閲覧する場所で、川本のように愛情表現を見せつけることは良いのか悪いのか。川本の綴った『とっても大切にしている人です』『彼へたくさんいいたくて言えなかったいっぱいの愛情表現』『大好きなんだも(ん)』という文章からは、普段の生活で直接、恋人に伝えることのできない想いを、このような形で表現することで届けたかったことがわかる。一方で、『心配ない。大丈夫。』と発していることから、彼女が現在進行形の恋愛について不安な気持ちを抱き、それを払拭すべく敢えてこの連投をしたことも伺える。

 こうして話題になったことで、川本と“彼氏”との交際が周囲に知れ渡り、川本の恋人を「取ろう」とする特定の誰かが行動できなくなるとしたら、川本にとっては◎だろう。だが角度を変えて見れば、こうしたオープンな愛のメッセージは束縛めいてもいるし、悪い意味でのプレッシャーと受け取られかねないリスクもある。特に、相手からの愛情を確認する目的や、相手の気持ちを試す目的でこうした恋愛系のSNS投稿をおこなうことは、一概にプラスともマイナスとも言えない、危険な賭けであることは間違いない。安易に真似はしないほうが賢明だろう。

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