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シンママになったスザンヌは本当に「離婚モテ」?バツイチの都合よさとモテの違い

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 記事後半では婚活コンサルタントの松尾知枝氏(35/元グラドルの水谷舞)が、女性が離婚後にモテる理由を3つあげている。それによると……(1)一度は誰かに生涯の伴侶として選ばれているということで、男性にとって安心感が大きい。(2)1度、結婚で失敗をしていて現実を知っているため謙虚で高望みをしない。(3)未婚女性よりもしっとりとした色気がある。男性にとってみればその色気が“スキがある”と映る――読めば読むほど、これを「モテ」と呼んでよいものか疑問が膨らむ。モテているというよりも、「都合がよさそうな女」として見られているだけではないだろうか。

 当然、それについての指摘もある。ライターの雨宮まみ氏は「都合がいい女と思われることも多く、既婚者や変な男がいっぱい寄ってくることも」と注意喚起。この場合の「都合がよい」とは、「すぐヤレそう」「後腐れなさそう」「結婚してくれとか言わなそう」といった類である。女性の側も同様の感覚を持ち、「もう結婚とかいいから遊び相手がほしい」と誘いにのることはあるだろうが、もし本気の再婚を求めるならば一歩引いて冷静になる必要がある。

 スザンヌや紗栄子の例を鵜呑みにして、「なんだか私、離婚してからやたらモテるわぁ」と勘違いしてしまう女性はまさかそういないだろうが、一度は破局を経験したからこそ、二度目に臨むなら慎重に。再婚を望まず自由恋愛を楽しみたいならば、「都合のよさ」をウリにできる“元・既婚女性”という立場はなかなかオイシイかもしれない。

(エリザベス松本)

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