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中谷美紀との15年愛破局で再婚? 渡部篤郎にRIKACOは祝福。対照的な鈴木京香と長谷川博己カップルの入籍報道

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 しかし昨年7月に、突然の同棲解消報道が出る。もともとふたりは公の場で交際を認めたことがないため、この時も破局コメントなどは特になかった。それからわずか4カ月後の昨年11月に今度は熱愛復活・同棲再開報道と、鈴木・長谷川カップルの恋愛模様は目まぐるしい。そもそも本当に破局していたのかも疑問である。それでも、一緒に住んでいるということで、破局自体はなさそうだ。そんな彼らを「女性自身」は、鈴木が年女であり、古来から年女が結婚に最適な年回りであることにかこつけて、ふたりが5月の鈴木の48歳のバースデーに結婚する可能性が高いとして「今年こそ入籍」と煽っている。

 年女が結婚に最適とは初めて聞いた。となると、24歳、36歳、48歳、60歳、72歳――。いや、「あ、私今年年女だわ。大変、結婚しなきゃ!」と考える女性は決して多くはないだろうが。30歳や35歳、40歳など年齢の節目に結婚を意識する人はいようとも、「なんとか年女である申年のうちに!」と結婚を焦る人など筆者は見たことはない。それよりも、「出産できる年齢のうちに」とか「親が元気なうちに花嫁姿を」といった動機のほうが強いものだ。鈴木もその後者の動機を抱いているのではないか、と同誌でも指摘している。彼女は2013年にひとり身となった母を宮城県から呼び寄せ、現在も身の回りの世話をしているという。

 読書好きで丁寧な暮らしを嗜好し、アートの造詣も深く、知的なイメージの強い鈴木。彼女自身に結婚願望があるかどうかはわからない。長谷川とは交際期間も長く、まして同棲もしているのだから結婚をしようがしまいが生活自体は何も変わらないだろうが、変わらないからこそ「大切な人を安心させたい」という気持ちで籍を動かすことは、確かにあり得ない話ではない、と思わされた。要するに、結婚は個人の自由であるが、その個人に関係する「誰か」を喜ばせるものでもあるということだ。それゆえに、冒頭で記したように15年の関係に一方的な終止符を打ったように見える渡部が、非情に感じられてしまう。
(エリザベス松本)

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