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セフレと彼氏じゃ違って当然! それぞれのセックスの後味

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 お酒を飲んでからのセックスが習慣になっているようなので、彼氏とも酔った状態でセックスしてみては? 酔った状態で自分の本来のセックスを見せるのも、それはそれで恥ずかしいと思いますが。でも、恥ずかしい気持ちがあるということは彼氏に恋していることの証拠でもあるだろうし、そうした新鮮さのある時期が一番楽しいと思います。

 きっと恥ずかしさを含めて、現段階での「彼氏とセックスするバージョン」のののさんなんですよ。私も彼氏とのセックスと、セフレとのそれでは、意識せずともそれぞれ違うバージョンの自分になっています。彼氏とは「気持ちいい+ほっこり(このままずっと一緒にいたい)」で、セフレとは「気持ちいい+すっきり(セックスしてる間だけ一緒にいたい)」という感じです。そして前者だと、こんな私でも恥じらいの気持ちが多少沸きます。抽象的な表現になってしまいましたが、これらも交際している期間なんかによって変化するものですけどね。

 現時点では「今までセフレとしてたようなセックスはできそうにありません」と考えているようですが、人間ってどんな状況にも慣れてしまう生き物なので、そのうち恥じらいが薄れていくことも十分あり得ます。恥じらい期間って本当に限られた貴重なもので、後から取り戻すことはできません。彼氏が超受け身で責めるタイプの女性が好みでない限りは、しばらく恥じらいセックスを楽しんでみてはどうですか?

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。