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嫉妬心もときめきも、まとめて包んで揚げましょう「山芋と桜海老の磯春巻き」

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春巻きの皮を用意します。

 

 

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「3~4枚づつ剥がしてから、1枚づつ剥がしていきます」

 

 

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春巻きの袋の注意書きにそう書いてあったんですわ。

 

 

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準備完了。

 

 

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中身を大さじ2くらい乗せ、包みます。
片栗粉(分量外)に水を適量加え、接着材代わりに使います。
くっつける都度混ぜます。

 

 

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ヘリに片栗粉水を塗ります。

 

 

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先端をピタッとつけます。

 

 

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空気が入らないように中身を押さえます。

 

 

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折りたたむヘリにも片栗粉水を。

 

 

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空気を追い出しながらたたみます。

 

 

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山芋は揚げるとパンパンに膨らむので、その上に空気なんぞ入ったら大変なのです。
へっぴり腰で鍋の蓋を盾にして身構える羽目になります。

 

 

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ピタっ。

 

 

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くるくる。

 

 

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包めました。あとは繰り返しです。

 

 

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完成。

 

 

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160度くらいで揚げ始めます。

 

 

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割と頻繁にひっくり返しながら揚げます。
片側に空気が溜まるとひっくり返してもまたクルン! と元の面に戻ってしまいます。

 

 

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色づいたら揚げ上がり。

 

 

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揚がりました。

 

 

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「山芋と桜海老の磯春巻き」完成です。

 

 

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優しい味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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割烹和代~fin~

backno.

 

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自意識和代

人の好意をなかなか信じられず、褒め言葉はとりあえず疑ってかかる。逆にけなし言葉をかけられて「なんて率直なんだ!」と心を開くことがある。社交辞令より愛あるdis。愛がなければただのdis。凹んじゃうよ! ラブリーかつ面倒なアラフォーかまってちゃんである。