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K-POP界随一の問題児、ファン泣かせの傍若無人ぶりでも脱退しない理由は?

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 ファンはいま、6-1という算数の問題を巡って、ふたつの答えのあいだで揺れています。ひとつは6-1=0派で、BEASTのメンバー6人から1人(ヒョンスン)を引いたら、何も残らないと訴える人たち。もうひとつは6-1=5派で、これはヒョンスンが抜けるのを容認する人たち、もっとはっきりいえば、ほかのメンバーに迷惑がかかるから、嫌々やってるくらいなら早く抜けてほしい、と思っている人たちです。

「ヒョンスンは事務所を脱退するリスクを冒しても、ほんとうはソロ活動でやりたいと思っているはず。それでもBEASTを続けるのは、契約という縛りがあるかもしれません。そしてもうひとつ。同じ事務所と昨年末に契約を満了して脱退したグラマー系シンガーがいるのですが、彼女に売春疑惑が持ち上がっています。ロスで一晩過ごして、実入りが150万円とのことで、『事務所を離れて、よほどお金に困っていたんだな』と推測できます。そういう話を聞くと、世間知らずのアイドルでも、現実は厳しいって思いますよね。ヒョンスンが女性歌手の話を聞いて『やっぱり、事務所に残ってBEASTを続けた方が得策かも』と思ったとしても不思議ではありません」(前述芸能記者)

 もし打算だけでBEASTを続けるのなら、6-1=0派にとっても6-1=5派にとっても裏切りになります。ま、ぶっちゃけ、彼が仮にBEAST、そしていまの事務所を辞めても、引き取る事務所はそうないでしょう。自分でも「僕はトラブルメイカー」と歌っているくらいですからね。結局、BEAST6人体制はもうしばらく続くことになりそうです。

今週の当番=佐々木薫
BIG BANGのオーディションでヒョンスンを落としたYG(同グループの所属会社)はさすが、と思うアラフォーK-POPファン。。

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