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千秋「15歳年下再婚」は稀ではない? 意外と多い、女が上の「年の差婚」は対等な男女関係が肝か

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 俳優・濱田岳(27)は2011年7月にモデルの小泉深雪(37)とデキ婚。翌年1月に第一子が誕生している。年齢差に加え、19センチの身長差も話題となった。俳優の染谷将太(23)と菊地凛子(35)は2015年の元旦に結婚。小雪(39)は2011年4月に松山ケンイチ(31)と結婚し、ふたりの間にはすでに3人の子供がいる。ほかにも……。

・タレント・ほしのあき(39)と騎手・三浦皇成(26)が2011年に結婚
・声優でタレントの金田朋子(42)が俳優・森渉(33)と2013年に結婚
・女優で歌手の秋本奈緒美(53)が原田篤(37)と2003年に再婚
・大地真央(60)がインテリアデザイナーの森田恭通(49)と2007年に再婚
・女優の坂井真紀(45)がカメラマン・鈴木心(36)と2009年に結婚
・作家の角田光代(49)がGOING UNDER GROUND河野丈洋(38)と2009年に結婚
・歌手の吉田美和(50)がJUON(31)と2012年に再婚

また、2014年に離婚してしまったが、秋吉久美子(61)は26歳下の映像クリエイター男性と結婚していた。

こうした例の共通項は、いずれも稼ぐ力のある女性たちだということだ。一般的に、「もっと仕事で評価されて稼げるようになってから結婚したい」と足踏みをしてしまう男性は多く、女性側も「もし妊娠出産で自分の収入が途絶えても、大丈夫な男性が良い」と考えがちである。だが、10歳以上も離れた年上女性×年下男性の組み合わせになると、そうしたお互いの懸念事項が一掃されて、すんなり結婚に結びつくのかもしれない。男性側の視点で考えてみれば、かなり年上の女性との結婚は、一家の大黒柱として過剰なプレッシャーや責任感に追われることなく、仕事で多少の冒険も不可能ではない。女性側としては、夫から“俺が稼いでやってるんだ”という昭和的な抑圧を女性が受けることもないだろう。男性・女性のどちらかが優位に立ついびつな関係ではなく、対等でストレスのない関係を築ける年齢差なのではないだろうか。
(ブログウォッチャー京子)

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ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

@watcherkyoko