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【エロメン☆タイム】唇ハムハムキス…一徹のAVの域を越えた至高のオフィスラブ!

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一徹の“唇ハムハムキス”

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何時間でも残業したいでしょ。

 その夜、佐藤がひとりで仕事をしていると高田が現れます。佐藤の机に座ると、「要領悪いな。会社は遊びじゃないんだから、男とイチャイチャしてる暇あったら仕事しろよ」とまたしてもいやみを連発。田中との噂を知っている佐藤は、キレて立ち去ろうとするのです、が! 驚いたような顔で咄嗟に引き止める高田! 高まるぅ! でも、その一瞬の密着を田中が目撃してしまうんですね~。お願い、邪魔しないでーーー。と念じたくもなりますが、ショックを受けた田中はすぐに立ち去りました。それはそれで切ない……。もっと悪女だと思っていたよ田中、ごめん。そして、ここからシルクの醍醐味・あま~い時間がやってくる! と構えていたのですが、高田は「何だよその態度!」とまさかの激オコ。うぇーん……。焦らしプレイ!?

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はい、オコです。

佐藤「田中さんと付き合ってるらしいじゃないですか。自分のこと棚にあげてよくそんなこと言えますね」
高田「は? 付き合ってねーよ」
佐藤「はぐらかさないでください。もう、手を離してください」
高田「嫌だよ(バンッ)」
キング一徹の壁ドンきました!!! 急・展・開!

ここからは、一徹ファンならずとも悶絶必須ですよ! 覚悟して!

高田「お前、俺のこと好きなんだろ。だからそんな変な勘違いしてるんだろ」
佐藤「うぬぼれすぎなんじゃないですか?」
〈2度目のキス〉
佐藤「どうでもいいのに、またキスなんてしないでください」
高田「どうでもよくて、キスなんてするわけないだろ……。お前が好きだ」
佐藤「からかわないでください」
高田「俺じゃだめか?」
佐藤「冗談言わないでください」
高田「(ちょっとイラっとしながら)冗談じゃねーよ」
〈3度目のキス〉
佐藤「本当に田中さんと付き合ってないんですか?」
高田「付き合ってたら告白なんかしねえよ、バカ」
〈抱き寄せて4度目のキス、キス、キス……〉

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「(ちょっとイラっとしながら)冗談じゃねーよ」←最高に濡れます

 ズッキューーーーン。一徹ファンなら100回リピートして見るべき名シーンです。AVの域をはるかに越えてます。何より注目は、一徹の“唇ハムハムキス”。個人的には一徹の十八番だと思っているのですが、厚みのある柔らかそうな唇でハムハムされるなんてどう考えても気持ち良いですし、目を閉じてハムハムしている横顔は最高です。

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