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ベッキー渾身の不倫謝罪文に「我慢がない、自分本位」 不倫愛の虚しい終着点

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 また、ベッキーは1月6日の記者会見で不倫を否定して「友人関係」を強調していたことについても手紙で触れ、<私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした><当時の私は好きという気持ちが大きく、周りもみえず、本当に愚かでした>と反省を綴っている。<奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ち>であり、一対一で対面し謝罪したいと先方に申し出ているが、まだその場はもうけられていないという。これが済めば、おそらくベッキーは芸能活動再開となるのだろう。ベッキー復帰の道筋は整った。ずるい男に溺れてしまった被害者ということで片がついたわけだ。

 27日朝のワイドショーでも、ベッキーの手紙は取り上げられた。『スッキリ!!』(日本テレビ系)でMCを務めるハリセンボンの近藤春菜(33)はベッキーの親友の一人だが、極楽とんぼ加藤浩次から「春菜はどう思う?」とコメントを求められると、「恋愛は当事者同士の問題だとは個人的には思うけれど、この仕事をしていてこういう報道が出てしまった以上、ファンの方々や、仕事も休んで(ベッキーは)周りに迷惑をかけた」と厳しい言葉を述べたうえで「川谷さんの奥さんに伝えたい思いはあると思う。(奥さんに悪いことをした罪の意識を)無視せず真摯に向き合った結果として、この手紙を書いたのだろう」とコメントしている。

 一方で、TBS系の『白熱ライブ ビビット』ではベッキーに批判的なコメントが目立った。オリエンタルラジオの中田敦彦が「手紙って奥さんや文春に渡すためのプライベートなもので、それがこのように大きく報道されることを狙ってやっている。あざとく感じる。だからこそ奥さんは謝罪を受け付けないんじゃないか」「(プライベートな手紙に書くのではなく)公的に、不倫していたことを認めるべき。まだ一度も不倫してましたと認めてない」「同じ仕事人として尊敬してたから、対応についてがっかりしたという話です。こっちに被害があったかどうかの話じゃない」と激しく糾弾。川谷妻への謝罪を受け付けてもらえない、と書かれた「文春」記事内容についても、「ベッキーが可哀想な感じになってる」と強く非難した。

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