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W不倫・ファンキー加藤を擁護する“信者”こそファンキーすぎる!! 「心を打たれました」「誠実で男らしい」

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「加藤の不倫は今まで応援してきたファンを裏切る行為なので、ブーイングがあってもおかしくないと思われていました。しかし観客から上がったのは、『がんばれー!』という励ましの声。これには『がんばれの意味がわからない』『声援が薄っぺらすぎてやばいな』『意味がわからなすぎてさすがに笑うわ』との声が上がり、声援を受けて涙ぐんだ加藤には『なんだこの茶番劇は』『ギャグかな?』『なに勝手に完結してるんだよwww』と冷たい視線が向けられています」(同)

 また、会場のファンの声が報道されると批判はさらに加熱。ワイドショーのテレビカメラを向けられ取材に応じるファンの「ショックだったけど、これからもついていきたい」「正直に謝罪してくれたことが加藤さんらしい」といった擁護の声には「まさに信者…宗教みたいだ(笑)」「加藤の信者、ファンキーすぎる…」とドン引きする反応が上がっていた。

「加藤を擁護するファンの姿はイベント会場以外でも見られます。加藤のブログは6月2日で更新が止まっているのですが、最後の記事に続々とコメントがついています。その数は500件近くにものぼり、『謝罪する姿に心を打たれました…人柄の良さは知ってましたけど誠実で男らしかったです』『どんなことがあっても離れないからね!』『誠実で正直に答えてる姿を見て、これからも応援していこうと思いました』と熱い応援のメッセージがつづられたものばかりなんです」(同)

 なお、同ブログの2015年5月13日の記事では、ファンに向けて妻との間に子供が生まれたことが報告されていたのだが、そこに加藤が残した「目指せ、ファンキーな親父!!」という言葉はこの1年で名言からボケへと変貌し、「いくらなんでもファンキーすぎるだろ!」「見事目標を叶えたな」と、ファン以外からは超時間差ツッコミが行われた。

 加藤の曲は元々前向きなメッセージのものが多く、結婚式場で使われるウェディングソングとしても人気があったが、不倫騒動以来、その使用をキャンセルする挙式予約カップルが続出しているという。しかし、前述のファンたちなら構わず使うのではないだろうか。見事にファンキー(一風変わっている)だ。

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