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結婚10年目の辻希美&杉浦太陽夫妻。不倫の「ふ」の字もない円満の秘訣とは

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 一度もピンチが訪れなかったわけではない。2011年に、杉浦の父親が暴力団に借金をしており、杉浦自身、2年間にわたり脅迫に悩まされていたことが発覚した。同年、辻が自宅から車で40分ほどの都内某所に1Kの部屋を借りて利用していることも週刊誌に報じられ、別居騒動が勃発。だが辻の所属事務所は「仕事用に借りただけ」と不仲説を否定し、やがて報道も消えた。その後、第三子の妊娠・出産以降は、ひたすらに「ラブラブ」な情報しか出てこない。

 たとえば二人は記念日も大切にしていて、誕生日にはサプライズを欠かさない。ホワイトデーの日にも杉浦が必ず“世界中で、君だけを見て、愛してる”という思いを込めて、かすみ草の中にバラが1本だけ入った花束をプレゼント。ロマンチスト夫婦である。

 辻といえば味噌汁を炒めて作ったり、公共の場で子どもに授乳したり、保育園で無断で写真撮影をしてトラブルに発展したりと様々な事柄で毎週のようにブログが炎上し、“炎上クイーン”という不名誉な称号をつけられたこともあった。最近では飽きもきたのか辻の炎上事件は激減したが、今度は杉浦がやらかした。今月11日に放送された情報番組『あさパラ!』(読売テレビ)で“乳がんは旦那が触診すればいい”という発言をし、『デリカシーなさすぎ』『最低の男』『夫婦揃って非常識』と、視聴者からかなりの苦情が殺到したのである。あくまでも非常に仲の良い杉浦家においては「旦那が触診」も有効なのかもしれないが、冗談めいた発言をしていい場面ではなかった。

 さておき、今年に入り芸能人の不倫が驚くべきペースで報道されては消えていく中、不倫の「ふ」の字もない辻・杉浦カップル。結婚から10年を迎えた今でも愛や感謝を表現していることは、夫婦仲を良好に保つ秘訣のひとつだろう。色々な意味で、これほどお似合いの夫婦も珍しい。

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