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Hey!Say!JUMP山田涼介のファン対応がやさしすぎる? ジャニーズにおける「神対応」「塩対応」とは

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「亀梨はプライベートで訪れたようなのですが、その場に居合わせた全員と握手を始めました。そして騒動について自分の言葉で語り出し、脱退したメンバーを嫌いになったわけではないこと、ファンがいてこそのKAT-TUNなのでこれからも応援してほしいことなどを語りました。亀梨の真摯な対応には『一人ひとりの目を見て握手してくれてる…泣けるよ』『亀から直接、今後も応援してって言われちゃったし応援しないわけにはいかないでしょ!』と胸を打たれるファンが続出しました」(同)

 また、今年5月には元NEWS・山下智久の対応も話題に。自身が主演する中国映画『解碼者』の撮影のためマレーシア入りした山下は、ファンにせがまれるたびに立ち止まってサインや握手をして対応。また、同じ飛行機で山下に気づいたファンがサインを求めて、マネージャーがそれを断った際にも、マネージャーが寝た隙にサインをしたようで、「神対応の極みでしょ!」「やさしすぎるなあ…惚れなおしちゃう」と称賛する声が上がった。元々対応が良いことで知られていた山下は、国内外でさらに人気を高めることになった。

「その一方、“塩対応”で知られるジャニーズもいます。有名なのはSMAPの中居正広で、『ファンを愛してない』『ファンレターは読まない』『(ファンにとって自分は)雲の上の人間』といった、一見傲慢ともとれる発言を繰り返していますね。といってもそれでファンが離れるということもなく、中居が発言する度に『はいはいツンデレ』『こういうことはっきり言うところが好き』『いつもの中居くんだね…ご褒美みたいなものでしょ(笑)』といった反応になるのは、もはや“お約束”ともいえる光景です」(同)

 本来ファンとアイドルとの距離は大きく離れているもの。その距離感を一瞬でも忘れさせてくれるタイプもいれば、逆に距離感を大切にするタイプもいるようだが、どちらもアイドルとしての立派なスタンス。ぞっこんになっているファンにとっては“ご褒美”なのだろう。

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