ゴシップ

ジャニーズがゴリ押しする伊野尾慧、「男版の剛力彩芽」化を危惧

【この記事のキーワード】

「あまりにも突然伊野尾がテレビに出始めたので、世間の人からは『この人誰?』『Hey!Say!JUMPにこんな人いたんだ』『かわいいけど、もうお腹いっぱい』という声や、『伊野尾君ってこんなに人気あったっけ?』『なんか最近よく伊野尾君見るけど。演技上手…なのかな?』と当惑するファンが続出しています」(同)

 確かに、伊野尾は今年に入ってからメディアへの露出が急増。4月からは『めざましテレビ』(フジテレビ系)にレギュラー出演、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では初の男性MCに抜擢。また、人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)のスペシャルドラマ出演や、映画『ピーチガール』では山本美月とのW主演など、ニュース・バラエティ・ドラマ・映画とジャンルを問わず活躍し、今ではテレビで見ない日がないほど。7月7日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「ゴチになります17」コーナーにデヴィ夫人とともにゲスト出演した際には、なんとデヴィ夫人に太鼓を持たせ「伊野尾慧の大ファン!」「今年は大ブレイクの年」と持ち上げられまくっていた。

「伊野尾はもともとあまり目立たないキャラで、Hey!Say!JUMPとしてテレビに出演する時も、積極的に話したり行動したりといった目立つ行動をほとんどしていませんでした。しかし、キレイでジャニーズらしい顔立ちやそのブリっ子キャラはファンの間では話題になっていたんです。そこに目を付けたジャニーズ事務所はここぞとばかりに伊野尾をプッシュ。様々な番組に売り込んだんですが、あまりに強引な売り出し方だったので『また伊野尾君?』『好きだけど、ゴリ押し感が半端ない』『男版の剛力彩芽だな』という声も上がっています」(同)

 直接会ったり、共演することの多い先輩たちに好かれるのは伊野尾にとっても嬉しいことだが、事務所側のゴリ押しの影響でファンに飽きられたのでは意味がない。伊野尾が「今の人気がいつまで続くか分からない」と国分に語ったことが現実にならないように、ジャニーズ事務所は早々に方針を変えた方がいいかもしれない。

1 2