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「僕のお嫁さんに」「僕と60年間勘違いしてみませんか?」意外とロマンチックな芸人たちのプロポーズ

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「変わったプロポーズと言えば、やはり今年1月に入籍したDAIGOから北川景子へのプロポーズですよね。“結婚してください”という意味の『KSK』という“DAI語”でプロポーズしたというエピソードには、『プロポーズぐらいちゃんとしてあげればいのにww』という意見も出ていましたが、『DAIGOらしい』『二人とも嬉しそう。思い出に残るプロポーズだね』という意見も多かったです」(同)

 反対にオーソドックスなプロポーズを行ったのが、お笑い芸人のフジモンことFUJIWARA・藤本敏史だ。強面の顔に似合わず、ディズニーが大好きだというフジモンは、ディズニーランドにあるシンデレラ城の前でひざまずいて木下優樹菜にプロポーズ。指輪の代わりにガラスの靴を渡して『僕のお嫁さんになってください』とシンプルに求婚した。結婚後は家事や育児を積極的に手伝い、イベント時にはサプライズのプレゼントを欠かさないフジモンらしい。

「2015年に結婚10周年を迎えた藤井隆から乙葉へのプロポーズもかなりロマンチックですよ。ある時、『藤井さんと結婚したいな』と言った乙葉に対して『もし一年経っても、お互いの気持ちが変わってなかったら僕からプロポーズさせてください』と藤井が言ったんです。一年経って自分の気持ちは変わっていないと伝えた乙葉に対して、『僕は気持ちが変わってしまいました』と告げたんです。でも、その後『僕は一年前よりもっと好きになってしまいました。結婚してください』とプロポーズ。この言葉に乙葉は『心を撃ち抜かれ、胸もグッときました』と会見で嬉しそうにコメントしています」(同)

 他にも、タレントの伊集院光は「恋愛なんて所詮勘違い。だったら僕と60年間勘違いしてみませんか?」という言葉で、とんねるずの木梨憲武は安田成美に「どうする? 頼む! ダメですか? まだですか?」と、それぞれがそれぞれの言葉でプロポーズしている。一世一代の大仕事であるプロポーズはする方もされる方も緊張するが、結局は自分の気持ちを素直に伝えるのが良いのかもしれない。

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