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「死体なのに棒」「顔芸が酷い」一向に演技は上達しないのに、今期もドラマに出続ける大根女優たちに喝っ!

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『家売るオンナ』公式HPより

『家売るオンナ』公式HPより

 そして、『家売るオンナ』(日本テレビ系)の主演・北川景子(29)もいつまで経っても大根だ。「演技がワンパターン」「滑舌が悪い」と酷評が相次いでいる。以前『太陽と海の教室』(フジテレビ系)にて共演した際に、そんな北川を見かねた織田裕二が「もっと芝居の勉強をしなさい」と苦言を呈したと言われている。織田も織田だが……。

 なお、2013年の写真集発売イベントにて、女優志望の女性から演技について相談されると「私だって下手くそなのに女優をやっている」「自信を持って」とエールを送っていた。質問した女性は、本当に北川の演技を見習いたいと思っていたのだろうか。とはいえ、「顔をぐちゃぐちゃにして頬を赤らめる“泣き演技”は上手いと評判だ。

 他にも、『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系)の主演・剛力彩芽、『ふれなばおちん』(NHK)の主演・長谷川京子(37)、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)のヒロイン・山本美月(24)、『せいせいするほど、愛してる』のトリンドル玲奈(24)、『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)の中村アン(28)などなど、今期だけでも盛りだくさんの大根女優。

 彼女たちは演技力がなくとも「ビジュアルに華がある」「人気がある」「事務所のゴリ押し」などの理由で、暫くはドラマに出続けることはできるだろう。しかし、今のままでは一気に露出が減ってもおかしくはない。

 とはいえ、いくつになっても演技力が向上しないのに第一線にて活躍している観月ありさ(39)や深田恭子(33)のような生き残り方もある。彼女たちのように、「誰にも負けない徹底したキャラクター」を構築すれば、唯一無ニの存在となり、演技力など関係なくなるだろう。

 それにしても、常に同じようなキャスティングで、揃いも揃って演技力や個性が乏しい近年のテレビドラマ。事務所やテレビ局の意向ばかり組んでいては、視聴者離れは加速する一方だ。そろそろ演技派・深津絵里の本気の恋愛ドラマが恋しいのは私だけだろうか。

(夏木バリ)

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