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山下智久は本当に「イイコちゃん」になってしまったのか?

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 山下は昨年、事務所には内緒で元ジャニーズ事務所の赤西仁(32)とCDを出そうと画策。これが事務所にバレ、しばらくの間芸能活動を制限されるという時代に陥ってしまった。同誌ではこの件をきっかけに山下が心を入れ替え、友人関係を改めようとしている……というのが「週女」のストーリーだ。

 山下といえば、5月には「女性セブン」(小学館)にて<石原さとみと熱愛中>という報道も出ていた。そちらでも、『心を入れ替え、マジメになった山下に、石原が惚れた』というストーリーが描かれており、どうも“山下改心説”を広めなければならない事情があるのだろうか。

 全盛期(?)の赤西軍団は、今振り返れば「ちょっとヤンチャなパリピ」程度の存在なのだが、当時はやたらと蛮行を繰り返す悪ガキ集団として頻繁に夜遊びぶりを報じられていた。もちろんんそこには所属事務所から彼らに灸を据える意図があっただろう。しかし赤西は事務所を脱退、一児の父であり、中国で人気のアーティストとなった。錦戸亮は俳優としての評価をいっそう高め、城田優はミュージカル俳優の地位を磐石なものにしつつある。山下もNEWSを卒業し、“顔だけ”アイドルからの脱皮を図る大事な時期なのだろう。改心して「イイコちゃん」になったというよりも、少し遅いが大人になろうとしているということか。30代になっても20代前半と変わらぬノリで遊び歩くほど幼稚な集団ではなかったというだけのことかもしれない。

(エリザベス松本)

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