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中居とキムタクの対立、ジャニーズ事務所の派閥抗争まで“攻めた”明石家さんま「ファンの気持ち、わかってんの?」

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 12月の時点でさんまが解散騒動を耳に入れていたことについて、中居が「誰から聞いたんですか?」と問うと、さんまは「それは言えない。もう、知ってるくせに。いや、知ってるくせに、って、ちゃうちゃう。アイツからとは違う。アイツからとは違うホンマに」と、あからさまに“アイツ=木村”を匂わせたうえで、

「お前はなんか俺を木村派みたいな目で見てるやん? 俺は木村派でもなんでもないねん。SMAP派!」
「俺この件に関してはアイツからは一切聞いてないぞ。言うとくけど。怖いから、いろんなこと聞くの」

 と、メリー喜多川氏の大嫌いな“派閥”という言葉を口にしたのだ。中居は「派なんかないですよ。考えたことないですし、僕ら5人も派閥もなんもないです」と優等生的な発言で誤魔化したが、さんまは、中居と木村の間には“和解”の必要な溝があることを強調する。

「なんか、なんかね。『さんまが大活躍! 和解!』とかなんか、そういうの。なんかねー、そういうポジションでいたいな」

 中居は苦笑いを浮かべるばかり。さんまといえば、木村が「おじき」と呼び慕う間柄で、毎年正月に放送される二人でのトーク番組はもう14年続いている。公私ともに親密な関係なのだ。中居は「なんで僕? 木村に聞けばいいじゃないですか」と言っていたがこれももっともで、さんまは木村にこそ、マンツーマンで公開事情聴取を敢行するべきだろう。妻・工藤静香が許せばだが。

 さらに、スポーツ紙やワイドショーがことごとくスルーしてきた「メリー喜多川氏vs飯島元マネ」の構図にもさんまは触れた。メリー氏と親交がありながらも、飯島氏を“戦友”と表現し、その現状を慮ったのだ。

 他のタレントであれば飯島氏の名前を口にすることさえ憚られるほど、女帝・メリーの影響力は強い様子だが、さんまは「最後に一つだけ聞かしてくれ」と言い、まくしたてた。

「な? 中居もう、いい? いい? 飯島さんはどうしてはんの? それだけ言うてくれたら俺引き下がる。もうそれだけ。ともに歩んできた、まあ戦友みたいなもんや。俺からしても。せやろ? どうしてはるかだけ言うとけ。元気でやってますでもいいし」
「言っとくけど、俺はメリーさん派やからな、どっちかというたら。あの、ホンマに。俺イタリアンレストランでごちそうになったことあんねん」

 中居はいっそう困惑の表情を浮かべ、慎重に言葉を選び、「うーん、(飯島さんは)いま(この番組を)見てるでしょ」とだけ述べた。

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